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蝋梅、紅梅があちこちで香りをはなち、春の足音が聞こえるようですね。さて、先の会合を開きます。お気軽にご参加下さい。
阿部知二研究会
「孤愁」は、日中戦争の進む中、朝鮮で育てられた日本人青年がたどる哀切な運命を、抒情的な筆致で描いた作品です。
全集にも未収録の、珍しい秀作を、じっくり味わいましょう。
記
テーマ 「孤愁」を読む
講 師 竹松 良明(大阪学院大学短期大学部)司会 森本 穫
朗読 甲斐 史子
日 時 三月八日(土)午後一時半〜三時
場 所 姫路文学館 望景亭 会費無料(ただし、資料代 三百円)
問い合わせ先 森本 (079)282-8247
または 甲斐(姫路文学館勤務)(079)293-8228
備 考 当日、作品のコピーを、配布いたします。
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