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ようやく炎暑の夏が過ぎて、涼しい風の感じられる季節となりました。下記の会合を開きます。お気軽にご参加下さい。 阿部知二研究会
今回も珍しい作品です。昭和十年夏から秋にかけて知二は北京旅行をしましたが、この作品はその帰途に立ち寄った旅順の印象を巧みに小説化したものです。(『文藝』昭13・1)
単なる紀行文ではなく小説に高めた知二の技量を窺い知ることができます。
記
テーマ 「旅順にて」を読む
講 師 竹松良明(大阪学院大学短期大学部) 司会 森本 穫
朗読 甲斐史子
場 所 姫路文学館 望景亭 会費無料(ただし、資料代 三百円)
備 考 作品のコピーを、当日、配布いたします。
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