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レンタルでDVDを借りて観ました。
クリント・イーストウッド監督、出演「ミリオンダラー・ベイビー」です。
女性ボクシング選手に関する話でした。
すごく悲しい内容でした。
女性ボクサー マギーと、老トレーナー フランキー
の孤独な感じが、とことん表現されていて、せつなかったです。
マギーが、母に、ファイトマネーで家をプレゼントした時の
母からの冷たい言葉・・「くれるんなら現金をちょうだいよ」
「ボクシングなんかやるから、あんた 近所の笑いものだよー」
とか・・
その後、マギーが「私は、ひとりぼっちだ・・」と つぶやいていたシーン。。
老トレーナー フランキーが、別れた家族に手紙を出すが、
「受け取り拒否」で送り返されるシーン。。
たくさん出すが、 たくさんの「受け取り拒否」
・・物語が進んで、 いろいろ 他の悲しい出来事があり
おそらく、忙しくて 一通しか手紙を出せなかったようですが・・
自宅に、一通の「受け取り拒否」が届いていたシーン・・
すっごく、せつなかったですが。。リアルな感じがしました。。
普通の映画だったら・・悲しい出来事の後、ささやかな良い事が起きたりしそうですが・・
たいへん悲しい出来事の後の → 「ささやかな悲しい事」
そのシーンが・・ ささやかですが、
悲しみが際立っているように思えました。。
>浅井先生。
夜勤は、生活のリズムが乱れてしまって。。確かに、少し辛いです。^^;
結局、夜型の人間になっているようです。
「楽しいこと」を書く掲示板なのに。。今回は、悲しい内容で、すいません。m(_)m
でも「ミリオンダラー・ベイビー」 好きになりました。
レンタルじゃなくて、いつか 買っちゃおうと思っています。^^
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