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大動脈弁狭窄
投稿者:
ゆっこちゃん
投稿日:2007年 3月31日(土)21時26分10秒
90才の母のことでご相談致します。
大動脈弁狭窄なのですが、高齢の為手術をすることが出来ません。
心臓の具合は良好です。
手術以外で、延命効果のある治療法はありますでしょうか?
教えて下さい。
ひとみ様へ
投稿者:
P
投稿日:2007年 3月26日(月)10時02分50秒
(1)救急車を受け付ける急性期病院に行かれたのは水分(それとおそらく塩分も)摂取過剰より心不全をきたしたためなのでしょうか。「急性心筋梗塞、うっ血性心不全、急性肺水腫」の既往があるのですから、水分を積極的にとるように努めるといってもおのずと制限量があるはずですので、先の主治医にその辺をよく確認してみてはどうでしょうか。
(2)昨今は医療の分業化が進んでいますので、急変時は救急車を常時受け付ける急性期型の病院で良いのですが、症状が比較的安定してきたのであれば慢性のかたをみる老人病院に紹介していただければしばらく入院していることができると思います。
困った父です
投稿者:
ひとみ
投稿日:2007年 3月22日(木)20時01分46秒
P先生、ありがとうございました。介護認定は一次判定では要介護4でした。暫定で19日と22日にデイサービスに行く予定にしました。ところが、18日の午前2時頃、救急車で搬送、入院となりました。水分の取りすぎということです。血液がドロドロになるといけないからと水分は摂るようにとよく言われているので、まさか母も私も水分の摂りすぎとは思いませんでした。先回の入院の時もそうでしたが、管(尿、点滴など)をいやがり、はずそうとします。点滴ができないのなら、入院している意味がないと退院を迫られたそうです。病院は施設ではないと、内科の医師に言われたそうです。21日におむつ交換の時に、ベッドから落ちたそうで現在は床に布団を敷き寝ています。点滴をはずし、布団だったせいか、昨晩はよく寝たらしいです。病院側の言い分もわかりますが、家に帰ってもまたすぐに入院になりはしないかと心配です。明日、脳外科の診察があるそうです。脳外科医師が入院の必要性を説いてくれるとよいのですが。精神科の病院に行ったほうが良いのでしょうか。
ひとみ様へ
投稿者:
P
投稿日:2007年 3月20日(火)22時47分43秒
学会などで不在にしていたためお返事が遅くなり失礼いたしました。
お父様は腕の血栓、不整脈があり、脳梗塞、急性心筋梗塞とそれに伴ううっ血性心不全、急性肺水腫を立て続けに発症されたとは、本当に大変でしたね。しかし、立て続けに大きいご病気をされたにもかかわらず、生命が助かり、食事も1人でできるし、杖で歩ける状態で自宅退院されたというのは幸運であったと思います。
問題は高齢のお母様と二人暮らしで、「ひとみ」様も近くに暮らしていないため、老老介護になることをご心配であることがよくわかります。
まず、(1)介護保険を使って自宅で入浴サービスをうけてはいかがでしょうか。毎回組み立て式の浴槽を持ってきてベッドのそばで組み立てて入浴させてくれるので、家屋改造の必要もありません。(2)デイサービスやショートステイの利用に関して、患者さんから初めは拒否されることは少なくありません。このような場合は、自宅で入浴サービスなどを受けることで、他人との接触に慣らすこと、また実際デイサービスにお母様や「ひとみ」様と一緒に見学したり、短時間滞在したりすることで慣れることなどが有効と思います。行ってみて、他の参加者と必ずしも積極的に交流する必要がない(すなわち、入浴サービスをうけてあとはボーッとしてきても良い)ということがわかれば、だんだん頑なな心も解き放されてくると思います。
ケアマネージャーのかたに、こちらの事情や希望を正直に相談をしていただければ、きっとよい方法が見つかるはずと思います。心臓リハビリに関しては、心機能や不整脈の程度が不明のため十分なアドバイスができかねますが、杖歩行可能なのであれば、息切れしない程度に歩くことは重要と思います。お母様とご一緒に散歩する、あるいは家の中でベッドにつかまりながら、高く足踏みするなどすれば、かなりの効果があると思います。
(無題)
投稿者:
ひとみ
投稿日:2007年 3月12日(月)18時39分35秒
実家の父のことでご相談いたします。昨年12月20日頃、脳梗塞を発症し、3週間ほど入院しました。今年2月1日に急性心筋梗塞、うっ血性心不全、急性肺水腫で入院し、3月7日に退院しています。カテーテル検査を受けたのですが、覚悟してください、合わせる人がいたらという状態でした。今度発作を起こしたら、助からない、寝たきりと言われています。4月で81歳になります。9月に血栓が腕にでき、手術しています。それまで不整脈でアスピリンを服薬していましたが、ワーファリンは使われていませんでした。今回の入院では夜眠らずにいるので、知人に付き添いを頼んでいました。76歳の母と二人暮らしです。介護保険の申請を医師から言われ、申請中です。眠剤を使うと日中トロトロしているらしいです。軽い片麻痺があるので、1人では入浴もさせられません。実家は古く寒いのでデイサービスを考えてはいるのですが、協調性もあまりなく、頑固な人なので行ってくれるか心配しています。私は実家をリフォームすれば、見守りで入浴できるのではと考えるのですが、母は気乗りではありません。このような状態が続けば、母がまいってしまい、虐待したり、また、その逆にうるさく言われた父が逆上することも考えられます。3度目の入院では左片麻痺の作業療法は行われましたが、特に心臓リハビリというのはなかったと思います。昼夜逆になるのは高次機能障害に当たるのでしょうか。睡眠障害?の解決策はネットでもあまり見つけられず、何か方法はないかと悩んでいます。こちらに投稿するのは場違いなのかもしれませんが、食事も1人でできるし、杖は使いますが歩ける状態なので、施設に入れるのもかわいそうです。どちらか相談先でもあればと思い投稿しました。お忙しいのに大変申し訳ないとは思うのですが、よろしくお願い致します。
回答して頂きありがとうございます
投稿者:
常連患者
投稿日:2006年11月 3日(金)22時22分17秒
まさに佐々木巌教授の胃腸外科グループで治療を受けて栄養管理をして頂いております。
経腸栄養剤エンテルードにグルタミン・オリゴ糖・ファイバーのGFOとコロネルを食事と併用にて親身に診てもらっており、また他方面に渡り最善の栄養管理も検討してもらっていました。その親身さには安心しておりました。
小腸のリハビリといっても理学療法的、運動療法的なもの指すのではなかったのですね。
ただ今後は私のような栄養管理も選択肢に入れなければならない患者さんも増えてくると思いますので理学療法的、運動療法的アプローチや、胃腸外科グループとの連携による取り組みなどは積極的に行って頂ければ幸います。
他の病院の先駆けとなる医療を東北大学病院で実施されますよう期待しております。
最後になりましたが、お忙しい中ありがとうございました。
常連患者様へ
投稿者:
P
投稿日:2006年10月29日(日)00時00分8秒
国際学会などでしばらく留守にしていたために、お返事が遅くなり申し訳ありません。
ご相談ありがとうございます。
「常連患者」様のお悩みの件、察するに余りあるものと考えます。残存小腸が短く経口摂取だけでは栄養管理がなかなか難しいのですね。
同じ「リハビリ」といっても小腸のリハビリの場合は理学療法や運動療法をさすのではなく、長期的に残存小腸の栄養素の吸収能が改善することを期待して栄養素の補給方法を工夫したりすることをさすようです。お悩みの件はまさに「内部障害」に該当するのですが、当教室ではマンパワーの不足により残念ながら小腸機能障害に対して積極的にアプローチするまでにいたっておりません。しかし当病院の胃腸外科グループ(佐々木巌教授ら)では以前よりこの問題に対して新しい手術法も含め精力的に取り組んでおりますので、胃腸外科にまず相談されてはいかがでしょうか。
最近は海外である種のホルモンとアミノ酸ならびに食物繊維の豊富な食事を併用することで吸収が良くなったという報告もあったようですが、追試ではその効果は確認されず、まだ十分確立しているとはいえないようです。胃腸外科ではアミノ酸と食物繊維の豊富な食事の併用での効果も検討中とのことです。
当教室としても将来的に胃腸外科と協力して真剣に取り組んでまいりたいと存じます。
小腸機能障害のリハビリ
投稿者:
常連患者
投稿日:2006年10月13日(金)17時11分10秒
クローン病、短腸症候群により入院中のものです。
HPを検索しましたら内部障害リハビリテーション科というのを見つけましたので投稿します。
実は在宅IVHを長年しておりましたが、約1年前より肺炎や肺膿瘍の疑いで幾度も感染を繰り返しており、在宅IVHからの離脱の方向で担当医師よりは、今、栄養管理を行いつつあります。
しかし残存小腸が約1mなものですから経口摂取だけの栄養管理で体重維持や体重増加は難しいのが現状です。
最近、話に聞いたところではアメリカには小腸のリハビリを行っている外来が存在すると聞きました。
いったいどのようなリハビリを行っているのか知りたいので、情報が御座いましたらお願い致します。
また、東北大学病院の内部障害リハビリテーション科では行っては頂けないのでしょうか?
すみませんがご回答よろしくお願い致します。
ミニ様
投稿者:
林浩司
投稿日:2006年10月13日(金)01時04分6秒
確かに病院を変えるべきだろう。
されど、俺も入院して、看護婦がちっともやさしくなかった。
看護婦と喧嘩したことも何度も。
結局、俺が看護婦にやさしく話しかけた。
あまりいい経験がないが、厳しい修行と思い、逆に俺にとってはいい思い出になった。
ミニ様はここまですることはないと思うが、いい病院を探すことだろう。
ただ、病院というところは看護婦がどこも忙しく、イラついてるので難しいかもしれない。
でも、探せば見付かるだろう。
ミニ様へ
投稿者:
P
投稿日:2006年 9月17日(日)18時49分45秒
お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
だいぶお疲れのご様子ですね。お寄せいただいた文面からだけでは詳しい状況は不明ですが、「膠原病」ということであればこれまでの症状・検査・治療に関して長期間の情報をミニ様から聴取させていただく必要があり、外来の片手間に判断出来るものではありません。そのため、短時間に診察できる患者さんを先に診察して、あとでミニ様のような患者さんを十分な時間をかけて診察すると言うことがおこなわれます。また、医師の中でも膠原病をしっかり診察できるのは比較的少数であり、外来の部屋がたくさんあっても膠原病の患者さんは特定の1箇所の外来の部屋でしか診察してもらえないこともありえます。こういう意味で、病院で名前を順番通り呼んでもらえないのはやむをえないかもしれません。
スムーズに診察を受けるためには、「膠原病外来」あるいは「免疫外来」のある病院にあらかじめ外来の予約をして、十分時間の余裕をみて受診することをおすすめします。いままでかかっていた先生から紹介状を持って行ければなおいいのですが、紹介状なしでも、いままでの経過を自分なりに簡単にメモにまとめて受診時に提出するだけでも、効率的な診察が受けられると思います。
お薬の件に関しては、詳しい状況は不明なのでお答えするのは一層困難ですが、ステロイドホルモン薬などは急に中止すると生命に係わる危険をまねく場合もありますので、信頼の出来る医師を早くみつけて、その医師と十分相談された方が良いと思います。
内科で「膠原病外来」あるいは「免疫外来」のある病院は少なくないと思います。そこで自分の気に入る先生をお一人みつけて、毎回メモかノートを持参しながらお話ししてみてください。一度の診察ですべての不満・疑問を解決するのは困難ですが、1回に1つずつお互いに確認していくだけでも、半年もすれば関係もかなり良くなり、つらいのもかなり改善するものと思います。
以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。
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