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突然お邪魔します。私は11歳の時にネフローゼ症候群(微小変化型で腎機能は正常)が発病し33歳まで入退院を繰り返しました。その間ずぅ〜っとプレドニンの投与を受け、減量中に再発を繰り返しておりました。免疫抑制剤も試みましたが副作用だけが強く現れ、効果があまりなく中止しました。最終プレドニンの減量のために入院しパルス療法や、大量投与から減量に入りましたが、プレドニン37.5mgがやっとでした。再発する様であれば、人工透析を試みようという事で退院したのが33歳でした。その闘病生活の途中23歳のとき敗血症から脊髄炎を起こしており、脊髄損傷となり車いす生活になりました。退院後、障害を持つ仲間から障害者スポーツリーダー講習を受けて障害者スポーツの普及の手伝いをして欲しいと頼まれ受けた講義で出会った水泳が私の世界を変え、病気も安定させてくれました。水泳と出会ったときは競泳をするつまりは全くありませんでした。というよりネフローゼ症候群と診断されてから安静、安静と言われ大好きだったスポーツは出来ないと自分に言い聞かせていました。発病してからは我慢する事が私の生活生活だと思い込ませていました。思いっきりストレスだったと今振り返っています。前置きが長くなりました。闘病中に何度も生死の境を経験した私は、自分の人生、悔いのないようできる事は何でもしようと思っていたときに水泳と出会いましした。スキューバーダイビングのライセンスを取ったり、競泳と言う感覚ではなく、水泳の大会にも出てみました。どんどん社会参加する中で多くの方との出会いがあり、病気のことが気にならなくなりました。勿論治療は継続していましたが・・・主治医の先生からは水泳するのは良いけど競泳はしないように言われていましたが、毎年様々な大会に出るようになっていました。病気のほうは不思議にず〜っと安定していました。水泳と出会って12年今は専属ののコーチが付き、ステロイドを現在25mg/日を服用しながら思いっきりハードなトレーニング(平均3500m)を週に5日しています。私は水泳と出会いと言うか生きがいを見つけ病気を完全寛快状態にしてしまっているのですが・・・ステロイドを服用している選手を障害者水泳協会は排除しようとしています。私の主治医(競泳をしていることは知っています)からはDrストップは出ていません。ステロイド服用中の競技スポーツを行う事に対してのご意見が戴きたいです。私は難病で苦しんでいる方々に生きがいを見つけることの大切さを伝えて行きたいです。内科的疾患を持つ障害者の世界にバリアを作りたくありません!!!どなたかご意見いただけないでしょうか?ちなみに私は48歳アテネパラリンピックを目指しています。(私の障害クラスで平泳ぎ世界ランキング4位 個人メドレーで3位に記録を持っています)よろしくお願いします。
http://k-sakuko.hp.infoseek.co.jp/index.html
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