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ありがとうございます!

 投稿者:アンビシャス由美さん  投稿日:2017年 8月15日(火)23時35分47秒
返信・引用
  やたろうくん、いつも一番遠くから来てくれてありがとうね!
たくさん水遊びが出来ましたね。もうちょっと暑いと良かったなんて言ったら
贅沢かな?九州じゃまだ暑い日が続くでしょうが元気に乗り切ってください。
またお会いできるのをたのしみにしています。
 
 

今年の夏もありがとうございました

 投稿者:やたろう  投稿日:2017年 8月15日(火)00時53分46秒
返信・引用
  村長、由美さん、滞在中ご一緒させていただいた皆様
今年の夏もありがとうございました。
フランス亭でお祝いまでしていただき感激です。

14日の後半のツアーは参加できず
岩内からお見送りされて、余市でアップルパイ食べて
無事帰り着きました。(画像見たら行きたかったなと思いました)

また行ける時に行きたいと思います。
 

こちらこそ、おおきにー

 投稿者:アンビシャス由美さん  投稿日:2017年 8月13日(日)23時02分30秒
返信・引用
  羽根御家族様、先日はありがとうございます!
嬉しい書き込みもありがとうございます!
御家族揃ってアクティブでビックリ??息子さん、将来が楽しみだわー
心残り、これからゆっくり解消してニセコを知っていって下さいね!
またお待ちしています!
 

満足と心残りと

 投稿者:羽根家族  投稿日:2017年 8月10日(木)08時19分59秒
返信・引用 編集済
  村長、由美さん、ご一緒できた皆様、ありがとうございました。わずか2泊の滞在でした。夏のアンビシャスを満喫するには1週間は居たかったですね。それでも海、山、沼、川、滝、森、露天温泉、タラコ丼、魚屋さん・・などなど、村長号?で縦横無尽に駆け回ってもらいました。由美さんの食事が優しくて美味しかった。人工衛星も見ました。満足もたくさん、心残りもたくさん。もっとニセコを知りたくなりました。おおきに、また~  

またまた遅くなりました

 投稿者:アンビシャス由美さん  投稿日:2017年 8月 8日(火)16時14分30秒
返信・引用
  ハコさん、大雪の山行も実感を持って楽しませていただきました。
まだまだ体力と写真への情熱が溢れていますね。
澄香とミルク工房への散歩、ご馳走になってありがとうございました。澄香も
良いリフレッシュが出来たようです。
秋もすぐにやって来ますね。またお待ちしています。

ちゃおうさん、書き込みありがとうございます!
まだ知られていない秘境をまた訪ねてくださいね。お待ちしています!
 

夏の訪れ

 投稿者:ハコさん  投稿日:2017年 7月31日(月)21時28分2秒
返信・引用
   村長、由美さん、そして、同宿させて頂いた方々、お世話になりました。ありがとうございます。

 昨年は、雷が鳴り雨に降られた大雪。今年こそはと思っていたら、雨や曇りマークばかり。蝦夷梅雨や!歩けたとしても20日と23日くらいか。その後、20日も雨マークに!以前から7月20日頃、訪れてみたいと思っていたので下見やな。来年は、稜線の花が咲き始める10日頃が良いやろとあきらめムード。

 朝、起きると地面が濡れてる。見上げると、雨が降ってきてもおかしくない空模様。しばらく様子見や。ふと目覚めると、青空が広がっている。どうせ一時的やろと思いながらも、黒岳を目指す。登ってる途中から、やはり、ガスが出てきて広がっていく。雨は降ってないので、雲の平を散策する。チングルマの花は昨年より少ないものの、群落もある。白い花びらが清楚できれいや!御鉢平展望台まで、そんなに時間がかからなかったようなので、御鉢を一周して見ることに。ところが、北鎮分岐から中岳までの間が全くのホワイトアウト。おまけに、風が強い。砂礫のルートで、踏み跡がついているものの、正しいかどうか分からない。間違ってはいないと思うけど・・・。北鎮の肩の雪渓を降りんとあかんけど、これは、引き返した方が良いな、と思っていたら、登ってくる登山者と出会う。「ルートは間違ってないわ。」一安心して、そのまま進んで行く。しかし、ガスと強風は相変わらずで、間宮岳への登りでは、正面から吹きつけられ中々進めない。こんな状況では休憩等できるものではない。結局、黒岳石室を出てから、飲み物も取らず、写真を取ってる時を覗いて休憩も無しで4時間程歩きぱなし!ようやく、休憩できる雪渓の所まで降りてきたと思ったら、手前で石ころに足を取られて転倒。飲食物を取ってへんのと疲労とで注意力が落ちてたのやろな。要注意!風は治まらないものの、部分的にガスが途切れて青空が覗きだす。行く時は気が付かんかったけど、ポン黒岳から黒岳にかけて沢山のエゾツツジが咲いていた。

 銀泉台に着いたものの、強風が樹木をゆらしている。雨が降ってきそうないやな風・・・。稜線に出て雨に降られたら最悪やな。乗ってきたバスで層雲峡に戻ろうか。歩き始めたものの、一向に意気があがらない。奥の平を過ぎて駒草平へ。コマクサが咲いてるなと辺りを見渡すと、ピークは過ぎているものの、そこここに、沢山のコマクサが群咲いている。これはすごい。それで、駒草平と言うんや!第四雪渓では、遠くで、あるいは、近くで、チングルマが出迎えてくれた。やっぱり良いな!チングルマの咲く中を抜けて稜線に出ると、ガスは立ち消え、雲が多いものの青空がのぞくようになる。風は相変わらず強いけど、思ってたほどではない。旭岳や北鎮岳、黒岳も望むことができる。そして、残花ではあるけど、薄紫色の花を少しつけたホソバウルップソウが1輪、登山道のそばで咲いていてくれた。ようやく出会えた!また、見頃のキバナシオガマも。そして、様子見に小泉平の方に向かうと、トムラウシから十勝に続く山並みが・・・。懐かしいな!何年ぶりやろ?よく、白雲小屋から眺めてた。来て良かった!北海岳手前では、一面に咲くチングルマの向こうにトムラウシを望むこともできました。

 3日目は午前中、雨。こんな日は山に登ってもしかたないので、最近できたらしい市根井孝悦さんの写真ミュージアムへ。市根井孝悦さんの写真は、大雪に行くようになるきっかけを与えてくれたもの。小学校の体育館を利用して、多くの作品が展示されている。いくつかの作品には市根井さんのコメントが添えられていて、エンヤの音楽を聞きながら、ゆっくりと過ごすことができました。雨が上がった午後からは、紅葉谷や双瀑台を散策。時折、青空も顔を出し、意外と有意義に過ごすことができました。終わってみれば、予定通りの日程消化!また、来年もトレッキングできるように、鍛えておかないと。

 イワオヌプリは良く登ってるけど、最近は訪れてなくて3年ぶり。アカモノはほとんど終わってたけど、2輪ほど、ひっそりと咲いていてくれた。多かったのはモウセンゴケの花。小さな白い花で、群生しているものも。そして、蕾と咲いてる花の取り合わせが面白かったマルバシモツケソウ。この日は、ちょっと、雲が多かったけど、狩場山、大平山、そして、駒ケ岳も望むことができました。大沼は水鏡になっていましたね。

 澄ちゃんも参加した歌島高原のトレッキング。カワラナデシコやアヤメ、ツリガネニンジン等が咲いていました。そうそう、ヤナギランも。陽が射すと海の青が映え、渡る風が気持ち良かった。
 前日、ツアーから帰ってきてミルク工房に行こうと、玄関の階段を降りて靴の紐を結んどいると、「ハコさん」と呼ぶ声。誰や?と思ったら澄ちゃん。呼び方が由美さんそっくり。澄ちゃんのガイドで、妖精の丘から有島記念館を通ってニセコ駅まで歩いて行ったのが懐かしい。良い娘さんになったね。体に気を付けて、仕事頑張って。

 今年から平日もゴンドラが動いているとのことで、今日は余市岳へ。朝から気持よく晴れている。登山道はしばらく平坦やけど、雨水で侵食され、えぐられている箇所があるので要注意。また、笹が生い茂って見通しがきかないので、鈴をならして進んで行く。登山道わきには、ノウゴウイチゴ?が実っていて、摘んで口にいれる。熟しているのは、結構、美味しい。一旦下って登り返すと札幌の山並みが広がってくる。山並みの向こうには、札幌の街も。ハイマツを押しのけて急斜面に出る。エゾカンゾウが咲いてる。そして、チングルマも。斜面上部の方は、もう綿毛。少し雲がかかっているけど、羊蹄山も望むことができる。斜面には、チシマノキンバイソウ、ミヤマキンポウゲやエゾノツガザクラも咲き、雪渓に沿った斜面や岩場には、エゾコザクラやミヤマキンバイも。その色の取り合わせが美しい。急斜面に咲くチングルマ、その向こうに聳える羊蹄山。何回見ても良い景色ですね。

 今回は、本当にグルメ三昧。フランス亭に始まって、北のランプ亭、日本海食堂、そして、ベリーベリーファームのステーキ。また、シイラの刺し身、イナダやホッケ、ナマコの燻製も美味しかった!もう、充分すぎるほど栄養補給をさせてもらいました。

 今回も、充実した時を過ごすことができました。どうもありがとうございました。大雪の秋、訪れてみたいな。ニセコの秋も。
 

たどりつけずすみません

 投稿者:ちゃおう  投稿日:2017年 6月24日(土)10時33分13秒
返信・引用
  バイクでおじゃましたNです。お世話になりました。たいへん快適で有意義な時間過ごさせていただきました。また、行きたいです。ニセコももっとしらなくては…帰りに大湯沼見ました。硫黄の匂い大好きなので、そばまで行きたいです。まだまだ北海道は秘境があり、ですね。  

遅くなりましたが

 投稿者:アンビシャス由美さん  投稿日:2017年 6月 6日(火)22時27分40秒
返信・引用
  カワベッティさん、マタギさん書き込みありがとうございます!
懐かしい日々が蘇ってきますね。雪が少なかったので花が早く咲き過ぎてしまうのではとか
色々心配していた今年のGWでしたが結局例年通りに楽しめてホッとしました。何か集まって来てくれる方々の
得体の知れないパワーのお陰のように感じるのです。
キリタンポ鍋とっても美味しかったです!好物になりました。本当にありがとうございます!


ハコさん!久しぶりと思っていたら10ヶ月ぶりだったのですね。
大変な時もあったと思いますがニセコはいつでも待っていましたよ。
今回も読み応えある文をありがとうございます!これを楽しみにしているファンは大勢いそうですよ。
もう一度楽しかった時間を味わい直せますね。
また来月楽しみにしています。ありがとうございました!
 

瑞々しい季節

 投稿者:ハコさん  投稿日:2017年 6月 5日(月)21時13分39秒
返信・引用
   村長、由美さん そして、同宿させて頂いた方々、お世話になりました。ありがとうございます。

 10ヶ月ぶりのニセコ。エゾオオサクラソウとシラネアオイに出会えれば・・・。豊かな自然、そして、愉快な仲間が暖かく迎えてくれました。

 天候は当初の予想と違って雨模様。蒼天の滝、天空の滝に出かける日も曇りがち。ホロホロ峠を超えると、山にはうっすらと雲がかかっている。雲がゆっくりと過ぎ、山が見え隠れしている。霧が立ちこめる中、廃道となった林道を歩き出す。歩き始めてまもなく、三重ノ沢の上流に寄り道する。沢に降りると、すぐにエゾオオサクラソウが目に入ってくる。こんなに早く出会えるとは。葉の間から茎がすっと伸び、ピンク色の花をつけている。エゾコザクラと比べると、やはり大きい。サンカヨウは、花びらを透明にして咲いていましたね。
 林道に戻って歩いていると、雨。パラパラと降る程度なので傘をさして進んで行く。やがて、歩きやすかった林道がくずれ、岩が露出する箇所に出る。ここが蒼天の滝。雨はいつの間にか上がり、沢の近くや林道の路肩から斜面にかけてエゾオオサクラソウが咲いている。霧がかかっているので、林道から滝は見えない。雪渓を少し登って滝に向かう。岩場を進んでいくとようやく絶壁が見え、その絶壁を飛沫となって滝が落ちている。すごいスケール!そして、岩肌にはエゾオオサクラソウが。
 蒼天の滝から天空の滝までのルートも岩がゴロゴロしていて歩きにくい。天空の滝近くにも雪渓が残っており、雪渓が解けた林道の斜面でも沢山のエゾオオサクラソウと出会うことができました。エゾオオサクラソウは沢等の水辺の近くに咲くようですね。

 シラネアオイ、咲いてるかな?まあ、少しだけでも咲いていれば良いか。シラネアオイが駄目でも、サンカヨウが見られれば・・・。
 来馬岳へのアプローチは、スキー場のコース。今回はパノラマコースを登っていく。新緑と澄んだ青空が美しい。ダイナミックコースに合流する手前付近まで来ると、斜度がきつくなる。そこで、斜めにジグザグをきって登っていく。ダイナミックコースと合流するとようやく山道に入る。ここからは、比較的ゆるやかな登りで、ノウゴウイチゴやコミヤマカタバミが咲いている。登るにつれて、シラネアオイも姿をみせるようになる。咲いたばかりのようで、色が瑞々しい。良かった!8合目を過ぎると、登りが急になり、ササや木の枝に捕まって登っていく。まだかな?と思っていると、突然、視界が開け、一面に咲くシラネアオイがとびこんでくる。すごい!斜面一面、シラネアオイ。登山道の右側斜面のシラネアオイはまだ蕾。花を見ながら進んでゆくと、呆気無く頂上につく。山頂からは、オロフレ山、徳舜瞥やホロホロ山、クッタラ湖を望むことができる。そして、山頂から続く縦走路にもシラネアオイが咲き、サンカヨウもあちこちに咲いている。こんなに沢山、間近に見ることができるとは!来馬岳、良い山ですね。

 最初は山に登る予定やったけど、曇が多そうな天候なので沢登りに行くことに。「午前中、望岳の滝に行って、その後、白老滝に行こうか。」
 望岳の滝へは、上の廊下の到達地点から、さらに上流に遡っていく。岩の端を通ったり、横たわっている木をくぐったりする箇所はあるけど、さほど苦労せずに進んでいく。短いけど滑床もあって気持が良い。エゾオオサクラソウは、登り始めから目につきだす。また、シラネアオイやムラサキヤシオも。少し進むと花が目に入ってくるので、中々、先に進むことができない。特に、エゾオオサクラソウは次から次と現れる。まだ、蕾のものもある。「今日は、ここだけだ。」と早々に白老滝は諦める。遅々として歩みは進まなかったけど、ようやく、滝が見え始める。滝に近づくと、所々に雪渓が残っている。雪解け水のせいか、勢い良く水が流れ落ち、薄っすらと射しこむ光にしぶきが美しい。きれいな滝!。

 青空が広がった早春の神仙沼。ワタスゲの花が見られるかと思ったけど、ちょっと遅かったかな。けど、ショウジョウバカマが、そこここに咲いていました。湿原はまだ茶色。池塘にチセヌプリやシャクナゲ岳が映り、新緑の樹木がきれいでした。

 フランス亭も訪れることができ、野菜や魚、肉料理を楽しませてもらいました。また、昨年、借りたタッパーを返すことができて良かった。約2年ぶりの日本海食堂。新鮮な魚介類はやはり美味しいですね。そして、何と言っても燻製。ベーコン、鶏肉、ブリ。どれも香ばしく、無茶苦茶、美味しかった!ブリは、やはり、1日おいた方がさっぱりした美味しさがでますね。また、お願いします。

 今回もトレッキングにグルメ、楽しませてもらいました。これからは、今まで行く機会のなかった季節にも訪れたいですね。どうもありがとうございました。

 P.S. アスパラ美味しかった!ちょっとゆがきすぎたかも。
      カール、売ってました。やっぱり、買って食べてへんな。もらったかもしれへんけど。
 

堪能しました

 投稿者:マタギ  投稿日:2017年 5月 8日(月)22時20分17秒
返信・引用
  村長さん、由美さん、クロちゃん、同宿していただいた皆さんお世話になりました。特にN吉さん、定年トリオメンバーの方(ん?だれ)ありがとうございました。雪山を歩かせていただいたおかげで冬の間すっかりなまりきった身体に芽吹きが…  おかげさまでもう少し頑張れそうな気がします。雪山、花、グルメ、温泉 (特に黄金温泉)全て楽しめた連休です。どう考えても不思議なのはマップの「太い行者ニンニク」ですね。あれは何だったのか?気になってしょうがない
↓の方と違い、あと50年は生きませんので残り少ないローソクの火を思いきり楽しませていただきます。
 

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