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憧れの狩場山、ムイネシリポントー

 投稿者:ハコさん  投稿日:2016年 8月 7日(日)21時27分12秒
返信・引用
   村長、由美さん、そして、同宿させて頂いた方々、お世話になりました。ありがとうございます。

 今夏は、花の季節の大雪へ。情報を集めてみると、今年はどうも雪解けが遅いようで、当初、7月10日過ぎに予定していたのを月末に変更。大雪は8年ぶり。銀泉台ヒュッテの建物が取り壊されたりしてたけど、湧き水は相変わらず美味しく、懐かしい山旅!毎日雷が鳴る今一つの天候やったけど、クロユリやチングルマ、エゾツツジ等の花々、広々とした大地の残雪模様がきれいでした。

 ニセコ連峰でまだ未踏の岩内岳と雷電。神仙沼を過ぎて、パノラマラインを下って行くと、一面真っ白に。朝霧かと思っていたら、ニセコの山々は低い雲に覆われている。「これはダメだなあ。島牧の方は状況が違うことがあるので、様子を見てみましょうか。弁慶岬を回ったら、晴れていてくれると良いのだけど・・・」。
 しかし、天候は同じで山には低い雲がかかっている。そこで、山はあきらめて賀老の滝を見に行くことに。千走川に沿って走り、ゆっくりと高度を上げて行く。賀老の滝は、標高500m付近にあるとか。そして、その先に狩場山の千走新道コース登山口がある。「山が見えてると良いんだけどね。」滝に近づくと雲が薄くなってきたのか、陽が射し始める。「あれ、見えてるんじゃないかな。行ってみましょうか。」登山口に近づくと、ガスは出ているものの、きれいな緑色の山肌が見えている。ということで、狩場山に登ることに。
 狩場山は何時か登ってみたいと思っていた山で、願ってもないチャンス。ただ、昨日から腰の調子が良くなく、状態は少し悪化しているみたい。まあ、歩けるから大丈夫やろと思っていたら、歩けるのと登るのは別。段差を踏ん張って登ることが出来ない。「こら、あかんわ。無理や!」そこで、木の枝や笹、岩に捕まって体を押し上げるように(腰に負担がかからないように)して登って行く。当然、登る速度は遅くなる。三合目までで汗まみれ。そうして、ようやく6合目のお花畑へ。雲海と咲き始めたばかりのエゾカンゾウや遠くにアオノツガザクラも。青空の下、聳えているのは南狩場か?風が渡って気持ちが良い。6合目のお花畑から、急斜面を登り切ると稜線に出る。ここで、やっと頂上と頂上直下のお花畑を見渡すことができる。あそこまで行けるかな?暗くなる前に下山することを考えると、のんびりしていられない。ただ、ここからは、急な登りが1箇所あるだけで、ほとんど平行移動に近いルートなので助かる。少し泥濘のある樹林帯を抜けると、そこは、お花畑!エゾカンゾウが群生し、イワイチョウやヨツバシオガマも咲いている。そして、ようやく頂上へ。
 まさか、ここまで来れるとは!雲海、大平山、長万部岳・・・。茂津多コースを少し下ると深い谷を見渡すことができる。ガスが山の稜線に沿って渡って行く。夕方近くになると羊蹄山も顔を出し、また、ブロッケン現象に出会うこともできました。

 湿布を貼ったせいか、腰の状態は昨日よりも良さそう。けど、無理せん方が良いやろな。今日は、神仙沼等でまったりするのが良いか。「今日は、ムイネシリポントーに行こうと思ってたんだけど。」「それやったら、行く。行く。」「昨日のように、登山道ではなく林道歩きだから。」ムイネシリポントーは、水の色がきれいで、以前から行きたかった湖。
 ペーペナイ川に沿って走り、ゲートから林道を歩き出す。雲が少しずつきれて青空が覗き、樹木の緑と木漏れ日が美しい。ゲートからムイネシリポントーまで300m程の高度差があるけど、林道の傾斜は緩やかで歩きやすい。紅葉すると周りの山も含めてきれいやろな。林道は次第に傾斜が緩やかになってくる。そして、出発してから凡そ2時間。樹木の間にムイネシリポントーが姿を現す。生い茂るフキをかき分けて道を作り湖畔へ。さらに、道の痕跡を見つけ出して対岸に。少し小高い所から眺めるムイネシリポントーは深い緑をたたえている。対岸には沢が流れこみ、水は冷たく、風が渡って行き、気持ちが良い。青い空と雲、少しずつ色が濃くなる湖面、湖面に映る緑の木々・・・。一日、ずっといても飽きないやろな。また、オショロコマが面白いように釣れる。神秘的な湖。ムイネシリポロトーも含めて紅葉の季節が楽しみですね。

 まさかの狩場山とムイネシリポントー。思い切り楽しませてもらいました。狩場山では、腰の具合が良くなく、時間がかかってしまい済みませんでした。早めに湿布を貼っていれば(すっかり忘れてた!)、もう少しマシやったかも。次は、ムイネシリポントー、ムイネシリポロトーの紅葉の季節ですね。ありがとうございました。
 
 

嬉しかったよ

 投稿者:アンビシャス由美さん  投稿日:2016年 7月19日(火)23時46分51秒
返信・引用
  カワベッティさん、こちらこそありがとうございます!
カワベッティさんに会うと誰もが笑顔になれるね!なんだか嬉しくなっちゃうのよね~
真剣に検討したメロンソフトも食べられたんだね、良かった!
最後にBOKをやらかしたそうですが、やっぱり計算ではなく天然だと思います。
また帰って来てね!待ってます!
 

ありがとうございました

 投稿者:カワベッティ  投稿日:2016年 7月18日(月)22時41分36秒
返信・引用
  村長、由美さん、そして一緒に旅をした皆さん、今回も楽しい時間をありがとうございました。
出発前は天気が心配だったけど、土曜は徳舜瞥山にしっかり登れて、花と山頂からの景色を十分に堪能でき、日曜はあいにくの天気の中、アカモノに会えたし嬉しかったです。さらに今回は日本海食堂の海の幸、ミルク工房のアイス、セイコーマートのメロンソフト・・とたくさんの美味しいものも食べられて大満足でした。
これから暑さとの戦いの本番を迎えますが、乗り越えられるだけのパワーを充電できたように思います。夏バテしそうになったらまた帰りますので(←願望)またよろしくお願いします。
 

ありがとうございます!

 投稿者:アンビシャス由美さん  投稿日:2016年 7月17日(日)23時53分7秒
返信・引用
  Aさん、ありがとうございます!久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
羊蹄山登れて良かったですよね。こだわりのバイクや車の話しが楽しかったし
クスリと笑えるオチがあるのがAさんらしいです。
秋も楽しみにお待ちしています!
 

石狩白老の滝

 投稿者:メリーさんの同部屋旅人ーA  投稿日:2016年 7月12日(火)19時06分8秒
返信・引用
  先日は、大変お世話になりました。
樽前山、登山口から10分も歩かないうちに絶景ポイントに到着。驚きでした。
今回村長さんの、お話にあった石狩白老の滝。帰宅後、調べましたが、是非行きたいですね。
往復6,7時程度で、危険箇所も少ないようですね。
この滝の落差、ナント200メートル。
機会があれば、是非ともヨロシクお願いします。
また、秋頃に伺う予定です。失礼します。
 

ありがとう!

 投稿者:アンビシャス由美さん  投稿日:2016年 6月 2日(木)22時20分42秒
返信・引用
  みかちゃーん、お久しぶり!書き込みどうもありがとう!
あつこさんの事、みかちゃんも同じ思いでいてくれて嬉しいです。今日で3年になるんですよ。
思い出はいつまでも色褪せないですね。いきいきと輝いています。
シラネアオイは特別な花なので大群落には感激しました。みかちゃんにも絶対見て欲しいです。
いつかきっとね??
ビデオ見てくれているなんて嬉しいです。また癒しの映像を送りますね。
ではまたねー
 

素晴らしい~♪

 投稿者:みか  投稿日:2016年 6月 1日(水)07時45分28秒
返信・引用
  ご無沙汰してます。京都のみかです(^^)

ツアービデオに癒される日々です。
シラネアオイの大群落、素晴らしいですね?
シラネアオイを見るとあつこさんを思い出します。
明るくて美しくて華やかで優しくて?
ビデオに由美さんも登場してて嬉しかったです。
相変わらず可愛らしいなあ(*^.^*)
なかなかそちらへは行けないので、これからも頑張ってツアー行ってビデオ見せて下さいね。
いつもありがとうございますっ。
 

ありがとうございます!

 投稿者:アンビシャス由美さん  投稿日:2016年 5月19日(木)23時52分42秒
返信・引用
  ハコさん、遅くなりましたが美しい文章を今回もありがとうございます。
やっと今日読んだので 懐かしい日々がイキイキと蘇ってきました。最終日は一緒に歩けて良かったです。
焼き鳥屋まで行けたら最高だったのにね。ハコさんが喜びそうなお店でしたよ。またの機会には是非!
あれからすっかり緑色の世界へと移り変わっています。天気も良く暑くなってきました。毎日「今日が一年で一番気持ちの良い日だ」と思って過ごしています。
またお会いしましょう!
p.s.  頂いたdvd素晴らしかったです!思った通り素敵な写真ばかりでした。
 

風薫る

 投稿者:ハコさん  投稿日:2016年 5月11日(水)23時02分11秒
返信・引用
   村長、由美さん、クロちゃん、そして、同宿させて頂いた方々、お世話になりました。ありがとうございます。前半は春山、後半は春の花々とグルメを楽しませてもらいました。

 新幹線が函館まで延長されて時間が早くなるのは良いけど、旅として面白くないな。どうしょう?函館付近で一泊して鈍行で北上するか?唯一の夜行「サンライズ瀬戸・出雲」で東京まで行くか?けど、大阪は深夜やな。それやったら、岡山まで行くか、ちょっとした小旅行も楽しめるし。「サンライズ」の空席を調べてもらうと「ノビノビ座席」が2つ空いてる。ということで、今回は、岡山経由で旅立ち。ぐっすり眠れるわけやないけど、やっぱり、夜行列車は良いな。

 初日はメープル街道沿いにあるカナディアンヒルズへ。29日に低気圧が通過したとき、山では雪になったようで、昨日見た駒ケ岳やニセコの山々も真っ白。雪が結構積もってると、沈むかもと思ったけど、それほどでもありませんでした。途中の開けた所からは、羊蹄山やニセコ連峰を見渡すことができる。山の並びが何時もとは逆なので、新鮮味を感じる。ここから、台地状の地形を横切って頂上へ向かう。が、途中に小さな沢があり、稜線に出るまでのルート取りに手間取る。そうしているうちに雲が広がり、頂上付近が暗くなっている。そこで、まだ青空が覗いている逆方向の峰(トモズアンヒルズ)に、急遽、行き先を変更。新たな峰の頂上付近は高原状でちょっと面白い地形。雲が広がってはいたけど、ここからも、雄大なニセコの景色を楽しむことができました。

 神仙沼はまだ雪の下。散策路の入口から直接、神仙沼に向かう。真っ白な雪原の向こうに白樺山につながる峰がきれいに広がっている。「こうして見ると、神仙沼って以外に広いんやな?」と思っていたら、そこは、神仙沼に続く湿原でした。一面、真っ白だとわかりにくいですね。小さな斜面を登ると、湿原の向こうに、積丹の山々が見えてくる。今日は、昨日よりも空気が澄んでいるのか、山々がくっきりしている。そうして、遠くに真っ白な暑寒別。海も青く、ほんとに素晴らしい景色!

 今シーズンの最後はシランプリへ。何時ものように、大谷地の手前付近から登り始め、一旦、大沼に下って、再び、登り返す。今回は、鞍部からさらに頂上へ。ちょっと風の強い所はあるげど、羊蹄山、大沼、ニセコ連峰、日本海、積丹の山々、ワイスホルン、そして、遠くの余市岳へと続く風景、何回見ても良いですね。手軽に登れて尻滑りも楽しめる良い山です。

 今年も花は早かったようで、夢の咲く道のカタクリは、ちょうど、満開。春はやっぱりカタクリやなあ!淡い色、濃い色、白い色など、風にほのかに揺れている様、何時まで見ていても飽きません。今年は、珍しく、白系統の花が4つ咲いてました。

 匠の森(北斗市)ではシラネアオイが咲き始めたとか。6日、晴れるのは道南の太平洋側だけらしい。村長が函館方面のルートを見ている。「今日、匠の森に行きませんか?」やっぱり。「2度と行く機会がないかもしれない。」ので行くことに。そして、出発前に冬タイヤをノーマルタイヤに交換。ところが、夫々のタイヤに径の異なるビスが一つずつ使われていて、ネジを緩めることができない。そこで、店に持って行って交換してもらうことに。が、交換に手間取っているのか、村長は中々帰ってこない。「こりゃ、行き先変更だな。」「そうですね。これやったら、無理やわ。どうするのやろ?」「行き先は、村長にお任せ!」・・・。
 「いやー、お待たせしました。これから出発します。」えっ、行くの?時間、大丈夫かな?結局、アンビシャスを出たのは9時40分頃。黒松内から道央自動車道に入って大沼公園へ。青空の下、遠くに見えていた駒ケ岳がもう目の前に。高速を使うとほんとに早い!昼前には北斗市に入っていました。きじひき高原から眺める、雄大な駒ケ岳と大沼・小沼、函館の街並み。そして、匠の森へ。シラネアオイは咲いたばかりで瑞々しい。ひっそりと咲いていたり、群れて咲いていたり。ブナも芽吹いたばかりで、緑の色が優しい。虫を追い払うのが大変やったけど、シラネアオイと新緑、きれいでした。

 室蘭の天気予報は、午後から晴れになってるけど、ずっと、雲が広がってる。風もちょっと冷たい。チキウ(地球)岬で曇ってたら、景色も今ひとつやな。ほんまに晴れるのかな?そんなことを思いながら、チャラツナイ展望台から遊歩道を歩き始める。少し雲が薄くなったのか、明るく感じる。しばらくして雲が切れ、青空が覗き始めたかと思うと、雲は一気に消え去り青空が広がった!あの雲はどこに行ったんや?陽が射すと、花々や樹木が活き活きとしてくる。カタクリやマイズルソウ、ニリンソウ、青空をバックに咲くヤマザクラ。ニリンソウは片側に、あるいは、両側に群れて咲き、遊歩道を飾っている。真っ白に彩られて続く遊歩道。ニリンソウは、花びらの先がサクラ色のものもありましたね。チキウ岬は、風が強かったけど、うっすらと駒ケ岳や恵山を見ることができました。ここからの眺めは、やっぱり、丸く感じますね。青い海と周辺の荒々しい海岸の風景も良かった。

 今回は、白老バーガーやラッキー・ピエロのハンバーガー、海鮮バーベキューなどグルメも楽しませてもらいました。室蘭で母恋めしを買えたのはラッキーでした。ポロト湿原、秋の紅葉と違って、一面に咲く水芭蕉も美しいですね。栗林のオオバナノエンレイソウ、法亀寺のシダレザクラや大野川沿いの桜並木、風のメモリーの桜並木(伊達市)にも出会えました。また、皆で飲んだワインやお酒も美味しかった!どうもありがとうございました。

 P.S. 雨を避けるのに寄った、しらおいポロトコタンで、舞踏や楽器の演奏をやってました。トンコリは素朴で琴に似た音色で良いなと思っていたら、五絃琴とのことです。また、鶴の舞などで歌われる歌は、民族音楽に興味のある方なら聞きやすいと思います。実際に見たり聞いたりするのは良いですね!
 

祈っています

 投稿者:アンビシャス由美さん  投稿日:2016年 5月10日(火)23時32分3秒
返信・引用
  やたろう君、大変な状況の中書き込みありがとうございます。
熊本と言えばやたろう君ですものね。心配していました。
被害の大きな所とは離れているとは言え、影響ありますよね。目には見えなくても精神的に大きく傷ついて
いる方も多いのではないかと思います。とにかく余震が収まることを祈るばかりです。
本当に夏には旅行できるくらいになっていますように!
きっとニセコの自然が癒してくれると思いますので、待ってますよ!
 

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