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身近に研究者が大勢、!!です。

 投稿者:M.N  投稿日:2017年10月20日(金)17時51分11秒
  いやあー偉いねー、毎回、掲示板を見ては感心感動して居ります。
研究にはバージョンアップの積み重ねの継続で終点は付きませんが、いずれはヨット娯楽も自動運転で遊べるが夢ではなくなるのではと、夢を抱いておるじ爺いです。

私は、RCヨットレースの経歴記録作りに自分なりの方法で挑戦しております。
今のところは資料不足で暫定物ですが、100年間続けられる殿堂入り用フォームへなので、入力が続けられれば歴史として、お世話に成ってるRCヨット方々へお役に立ば良いと思い、楽しみに進めて居ます。

自分に鞭打ちしても100年は? 後と10年間(86歳)は続けられるでしょう\(^o^)/






 
 

RE:船殻の設計

 投稿者:J750 永井  投稿日:2017年10月20日(金)14時51分33秒
  J812藤井 さん、

いやあごもっとも。おっしゃる通りです。
私も藤井さんと同じ様に研究所勤務なんで、純粋に技術開発とか理論とか大好きです。ただ普及や敷居を下げる事と逆行して、此処では引いちゃう人も居るのでは?とチョットね。(^_^;)
それはさて置き、(笑)フリーシップ弄るとソレっぽい形が出来て夢が膨らみます。
後は試すしかなくて、その点、直ぐ試せる浮かぶのが3Dの最大のアドバンテージですね。職場にもあるけど10年前は凄い値段でした。25年くらい前最初に日本3Dシステムズ見に行ったときなんか数千万円!(笑)
ホントいい時代に成りました。

本当に良い物なんて結論は出ないでしょうけど、その分楽しめるのだから遠慮なく楽しんで下さい。
頑張ってチャレンジして是非良い艇を作ってください!

私は…
人と同じでも良いや。(^_^;)
同じ航跡は引かないし、同じ風も二度と吹かないので。
というか、そもそも、やりたいけど手が回らないんですよ。(T-T)

http://www.geocities.jp/j75020002/index.html

 

船殻の設計

 投稿者:J812藤井  投稿日:2017年10月20日(金)12時48分59秒
  なかなか船殻の設計はハードル高いですよね。
自分は岡田さんのホームページと以前永井さんに紹介してもらったヨットデザイン概論がバイブルです。
この辺とネットにあふれる船の図面をフリーシップに入れて抵抗値なんかをちまちま比較して今の船型を作ってみました。(まあ大変な作業でしたが。もちろんマンタも、マンタって浮芯が明らかに前なんでそこが特徴のかなりとがった設計の船ですね。)
フリーシップのいいところは画面上で修正したらその変化した部分によって各係数とか排水量とかが自動で計算されるのである程度その修正が良い方向か悪い方向か予測できるところと簡易的ですがシュミレーションも出来るみたいです。
ここからはたぶん実際に走らせてみて良い悪いの判断をしていき改良していくということになると思います。ラジコンヨットの場合積載重量が変わる事をほとんど考えないでいい事から設計自体は制約がかなり少ない船ともいえるので自由度は高いです。
もちろんいきなり早い船が出来るなんて思っていませんがなぜ早い船はその形状なのかは自分で設計してみないと解らないし設計したからこそ解る部分も多いです。
それを繰り返しているうちにオリジナルの船が良く(時には悪く?)なっていくんだと思います。
気の長い話ですがこれをやらないことには世にある売っている船よりいい船を手に入れることは出来ないので・・・。
売っている船はそれを買ってしまえばその性能は基本同じ物ですもんね。それに設計の思想が解るとどういう条件で一番早い船形かが想像できるとセッティングにも生かせそうです。
まずは売っている船よりいい物を設計しなくちゃならないというハードルがありますがそれはある程度条件を絞ればそれほど間違った船にはならないんじゃないかなとも思います。
特に今は代表する係数が大きく変わらないのであれば物理的に決まっちゃう部分もあるので後は水線より上の部分の形状で差を出しているようにも思います。
水線下の形状はプリズマティック係数と最大ハル深さが決まっていて排水量と船長が同じならバウをどのくらい太らせるかでスターン側の太さがある程度決まっちゃうとかね。
もちろん浮芯もそれほどずらせないしそこはある程度常識の範囲が存在するしそこはそもそも設計初期に決めておく物だしね。さらに表面積を減らしたいとかいろんな数値をいじっていくと同じような形になっていくので逆に個性のある船型って難しそうです。
そこは明確なコンセプトがないと似たり寄ったりの船型になっちゃうところでもあるみたい。
まずはそこをつめていくしか無いのかもだけど自分はまず各係数がどんな意味がありどう帆走に影響するのかを経験していくことが目標かなー。
まあ大学でも講義の内容は市販の本レベルの事がほとんどなのでそこから研究室レベルの事をやるにはその研究室に入れないと出来ないし入れなかったら大学に行ってもあんまり意味無いから個人で研究するしかないですもんね。
やっぱりその筋の設計者のところで修行するのが最先端なのかも?
まあここは趣味の世界なので楽しめればいいんです。
自分のレベルと自分の設計した船のレベルでそれが少しずつでも上がっていけばいいわけでいきなりトップ取れたらそれ以上のレースの場を求めてさまようのかもしれないです。まあそんな事は普通無いわけだから当分楽しめそうです。(笑)
もちろん最終目標は勝てる船なんでしょうけどいきなり勝てる船を設計できるかといえばそれは無理でしょう。まずは他の船のまねをするところからが順当と思います。
勝てる船がほしいのであれば一番実績のある船を買えばいいし常に最先端の実績のある船を買い続ければその成績は維持できるかも知れないです。(そもそも買えなければ話にならないんですけどね。)
でもそれは常に誰かの2番煎じで開拓者にはなれない別の世界です。
市販の物は市販の物でいいところもいっぱい有るけどこの世界はある意味チャレンジャーが楽しむ場所なのかもしれないですね。(笑)
 

レースウィーク

 投稿者:J750 永井  投稿日:2017年10月20日(金)11時53分33秒
  アメリカって凄いですね。(笑)

サンディエゴは以前梅林さんが参加した所ですね。
楽しそう!

https://lookaside.fbsbx.com/file/RaceWeekCalendar.pdf?token=AWyizZTcmLOs_2fPYw6eS4wOlLtqACZWEYy8KvQGiRkx5fdYmuokVw9ZB97akunSYb4X2Yb_vTU464ABESoFlUDFdfBG-p9CkHOuztLgt6Z_7HNzah-dzY_T2KAFQlyTIJR_2u0UmFyqFyqRWc19KhGn3uWkZUf8dEmZT1I7JfvbJ_0-vkdgj8rkGMoProQJRsu7nZM-UpyS2oqbWJpK_FXkeOQOc_179ZkNh4z0mR1LRw

http://www.geocities.jp/j75020002/index.html

 

Re.3Dプリンタ

 投稿者:j812藤井  投稿日:2017年10月20日(金)08時16分9秒
  ウーン設計ですか。ここはまた後で。
でも3Dプリンタってイロイロ出来ますよ。
自分の場合キッチンのスキマにピッタリサイズの棚を作ったり特殊なレゴの電車のレールを作ったりと何かと活躍中です。(^ω^)。
さらにトリマランやカタマランのデータも無料で公開されています。
こういったデータを使って遊ぶのも楽しそうです。
フィリップさんのプリンターなんて3~4万円ぐらいなので結構おもちゃとしては高額かもですが楽しむコストとしては安いと思います。
最初のプリントが綺麗に出力出来たときはかなり感動するよー。
皆さん是非。
 

RE: 3Dプリンターの導入について。

 投稿者:J750 永井  投稿日:2017年10月19日(木)13時56分48秒
  週末は絶望的ですね(笑)
レースならカミナリ以外は中止にならないですけど。
あとは、いつ公式発表があるか…ですかね?(^_^;)


J812藤井 さん、
よくわかります!
その通りですね。


でも私は買えないです。
一番大事なヨットの設計ができないからです。(T_T)

基本、ヨットはレースする事が目的なんで、人と違うオリジナルなら何でも良いと言うわけにも行かず。

次に生まれてきた時は海洋大学で造船工学とか学んでみます。(笑)

でも、キット化されてない実艇のオリジナルモデルを作るなんて用途には最高でしょうね。
元になるデータがあれば歴代カップレーサーを復元するとか。

しかし、開発クラスでも、これが普及して開発スピードが上がって良い艇が沢山出てくれば価格やデリバリーの点で我々庶民にも良い事があると信じています。



http://www.geocities.jp/j75020002/index.html

 

3Dプリンターの導入について。

 投稿者:J812藤井  投稿日:2017年10月19日(木)12時21分48秒
  今日も雨、週明け台風直撃なんだとか?
雨の日は電車で通勤、片道駅までと駅から徒歩で1時間以上歩いている。(微妙におこずかいに打撃が・・・。)
皆さん3Dプリンターについてどういうイメージなんでしょう?
ちょっととっつきにくいな~なんて思っている方多いんじゃないでしょうか。
特に3DCADはハードル高いですよね。
ましてや3次曲面なんて扱い始めたらもう?がいっぱい?。
でもね3次曲面はハルの船形ぐらいしか自分は使ってないしそれをこまかく3DCADでいじることは出来なくても何とか実は出来ちゃいます。
それは船殻を専用で作るソフトを別で使っています。言うなれば船殻専用3DCAD。その名もFREE SHIP無料です。(笑)
話題のマンタもこれで設計されたみたいです。これの取説は日本語で訳されたものがあるので参考にしてくださいね。
これで船殻を設計できればもう後は3次曲面を一から作る作業はおしまいです。
このソフトからデータを3DCADに取り込んで分割したり偽装品を設計したりは3DCADでやればOK。
でもその3DCADが難しいんじゃ~なんて声が聞こえてきそう。(笑)
今はその3DCADが無料で使える時代。
2DCADはいわずもがな。
よくエクセルなんかでポンチ絵書く人いますよね。2DCADでポンチ絵を書くほうが実は楽チンで早いです。
やっていることはほとんど同じでボタンの位置やら入力の仕方が違うだけで2DCADはだいたいの場合最初に寸法を決めて原寸で書くだけです。(ここ重要。)
専用ソフトなので至れり尽くせり、早く書くための機能がてんこ盛りなので早いのです。
ネジなどの規格品や市販品のCADデータはだいたいメーカーホームページからダウンロード出来るため組み合わせるだけで自分で絵を描いたりということはほとんどしません。(最近は3Dデータもかなり増えてきました。)
これが出来れば3DCADは最初に書いた平面の絵に高さを指定してつけることが出来るとかその平面をぐるっとまわして円柱にすることが出来るとかさらにテーパーつけてみたりねじったりといろんなことが出来るようになったのが3DCADです。
たとえば半円を描いて直線部分を中心にして360度回転させれば球だし180度回転させれば半球が描けます。
他にも円を描いてねじればスプリング状の物が描けたりすでに描いたものの上に円を描いて切り取りコマンド使えば丸穴があけられたりします。
さらに面取りとかR面取りとか基本工業製品で再現できる形状は網羅されています。
ソフトにもよりますが解説本なんかが売られていたりねっとでチュートリアルが公開されていたりと勉強するには時間はかかりますがだいたい何とかなります。
ネット環境とパソコンのパフォーマンスがあればだいたいなんとかなっちゃいます。
自分はパソコンの能力がほしい~そろそろ組みなおそうかなー(自作なので笑。)
で作りたい物の形が出来ればプリントです。
3Dプリンターは3DCADのデータは直接読み取れないのでスライサーというソフトでプリントするためのデータに置き換えます。
このスライサーですがだいたいプリンターに付属していたり無料で配布されています。
これでプリントするためのノズルの温度、スピード、動かし方を設定して3DCADからのデータを流し込めば3Dプリンターへの指示データを生成してくれます。
その指示データを3Dプリンターに流し込んで3Dプリンターをスタートさせればプリントが始まります。
この辺は作業的には数分で出来ちゃいます。
後は出来るのを待つだけー。自分の作業にミスが無い事を祈りまショー。
 

RE:リザルト

 投稿者:J750 永井  投稿日:2017年10月19日(木)11時29分20秒
  M.N さん、
リザルトありがとうございました。

昨日もJMYSの方をチェックしに行きましたが出てなかったので、まだ揉めているのかと思って諦めて居ました。(^_^;)

なかなか興味深い結果ですね。

彩湖で東風の時は難しいので皆さん苦労されたと思います。まあ、イコールコンディションな訳ですが…。
経験の無いアウェイな環境でレースされ優勝された岡田さん、健闘された平尾さんお疲れ様でした!



http://www.geocities.jp/j75020002/index.html

 

リザルト

 投稿者:M.N  投稿日:2017年10月19日(木)08時51分46秒
  マイソフトに入れて診ました。<m(__)m>  

DF65USA国内選手権

 投稿者:J750(茂樹)永井  投稿日:2017年10月17日(火)22時34分22秒
  このくらいランド数やれると満足感ありますね。


http://www.geocities.jp/j75020002/index.html

 

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