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いらっしゃいませ 柴犬様
投稿者:
初心者A
投稿日:2003年 4月20日(日)22時12分25秒
ご感想をありがとうございます。
>同ジャンルとして扱うのはやや乱暴すぎるのではないでしょうか。
視点の違いでしょうね。KeyのディープなファンにとってはAirとKanonは違うでしょうけど、普通のプレイヤーにはAirもKanonもOneもMoonも一括りで認識されるでしょう。あなたの視点は厳密性を重視する視点でありますが代わりに分類項が多くなり、私の視点では大雑把ですが分類は少なくなります。今回は『泣き』と『実用性』と2つに大雑把に区分したので、該当文章のようになりました、早く言えば、乱暴にですがエロゲを2分したのです。
……というか『陵辱』をメインテーマに添えている時点で、性的興奮の誘発が目的だと思うのですけど。『螺旋回廊2』の代わりに『エスカレイヤー』の方が分かり易いとは思いますが、それだと分類の目的が明瞭になりませんので今回は境界線に近い例を故意に使用しました。
>加えて、「ATR」と「君が望む永遠」も違うと言わざるを得ません。
上記の理由で、『君望』が実用性の集団に入るとは思えませんので“泣き”に分類しています。再度申し上げますが、今回は『泣き』『実用性』の二つに大雑把に分類することが目的で、詳細な条件を検討するものではありません。厳密さを求めるので有れば、同じ作品は2つと有りません。『はじるす』と『はじいしゃ』も厳密には別作品です。
>やはり、あの場合はマスメディアと書くほうが宜しいかと。
はい、ご指摘ありがとうございます。早速訂正させていただきました。
ところでどこからこのHPを発見されたのでしょうか? もう数ヶ月も更新していないのですけど(笑)。
では、これからもよろしくお願いします。
はじめまして
投稿者:
柴犬
投稿日:2003年 4月20日(日)04時10分7秒
本論とは関係ないのですが、「はじめてのおるすばん」と「螺旋回廊2」を同ジャンルとして扱うのはやや乱暴すぎるのではないでしょうか。
プレイすれば自明のことですが「螺旋回廊2」のそういったシーンはプレイヤーの主たる視点となる人物の近しい間柄に属するひとたちが姿の見えない何者かによって陵辱されるという描写になっていて、物語の構造として事前に被陵辱側の日常生活が展開するため、恐らくそのシーンでプレイヤーの多くが感じるものは焦燥の類のであり貴テキストでいうところの実用に耐うるものではないでしょう。「はじめてのおるすばん」は見たまんまですね。
加えて、「ATR」と「君が望む永遠」も違うと言わざるを得ません。確かに双方ともに泣けるような展開、結果にはなっていますが、「AIR」は千年にわたる運命との対峙とその先にある希望、「君が望む永遠」は人間関係の痛みとその昇華がメインテーマであり、マリオとグラディウスがともに爽快感が味わえるからといって同ジャンルに包含されないことと同様に泣きゲーとして一括りにするのは危険です。
結局のところ、泣きとはカタルシスであって、何によってそれを得るか、その対象でジャンルの分化はなされるべきでしょうね。
ところで、本文の中にマスコミという表現がありましたが、TV、新聞などのメディアはそれこ一方的なもので、コミュニケーションの基本である相互行為という概念は存在しません。やはり、あの場合はマスメディアと書くほうが宜しいかと。金閣寺ではなく鹿苑寺金閣だと言い張るレヴェルの話ですけど。
追記 上記の感想は泣きゲー考察を読んで書いたもので、概ね肯いた上で本論とは関係ないながらも気になった部分を書き込んでみた次第です。
こんにちはREV 様
投稿者:
初心者A
投稿日:2003年 2月12日(水)22時51分39秒
>ここ、書いてもいいんですよね。
はい、ご投稿ありがとうございます。ツッコミ可の雑談記入所と言うことで。
>ぐぐるは、サイトにポイントを溜めるので、「星霜」自体がぐぐるに高評価されているのかもしれません。
それほど評価されることは記憶にございませんが〜。評価と言うより、所謂“晒しage”というやつですか? ip追跡とかしていないので、どこからどうlinkされているのか判りません。まぁ読んでいただけるだけでありがたく思っていますけど。
>>「父親憎い」と「父親ぶりたい」の組み合わせ
>は、簡潔明瞭で分かりやすい構図ではないかと。
納得していただけて幸いです。単に持論を説明するだけでは分かりにくいかなと思って、拙いながらも感覚的な比喩を上げてみたのが功を奏したようです。
では、これからもよろしくお願いします。
はじめまして、こんにちは。
投稿者:
REV
投稿日:2003年 2月11日(火)22時15分42秒
ここ、書いてもいいんですよね。
さて、私も「泣きゲー SPA」のキーワードの検索でここに辿り着きました。二番目ですね。
ぐぐるは、サイトにポイントを溜めるので、
「星霜」自体がぐぐるに高評価されているのかもしれません。
http://www.google.com/search?sourceid=navclient&q=
%8B%83%82%AB%83Q%81%5B%81%40SPA
網状言論F改を読み、どこかで読んだことがあるなと考えて検索した時のことでした。
いくつかの文章も読みましたが、
>「父親憎い」と「父親ぶりたい」の組み合わせ
は、簡潔明瞭で分かりやすい構図ではないかと。
こんにちは kagami様
投稿者:
初心者A
投稿日:2003年 2月10日(月)23時53分53秒
私の拙い文章を読んでくださり、まことにありがとうございます。
私の方も、あなたのHPの文章を拝見させていただきました。
もう半年も前に書いた文章なので、今頃反応があったことには少々戸惑っていたりします。検索でヒットしたのですか……googleとかってlinkの量と質に依存するって聞いたことがあるのですが、アレがどこかにlinkされていたってことでしょうかねぇ? うーん。
>プレイヤーに抑圧されたマゾヒズム的な感性を自覚させない為の技法
そちら様のHPでは、そのように論理を展開されていらっしゃいましたね。それはそれで説の一つだと思います。
ただ少し気になったのは、どうも私とは別の規定概念を持っているようです。フロイト的にはサディズムとマゾヒズムは1setであり、解釈としては『自分に攻撃性を発揮するのがマゾヒズムであり、他人に発揮するのがサディズムである』『サディズムは、攻撃されている相手と自分を同一視して興奮する』としています。つまり一方的なサド・マゾはあり得ないのです。俗な例を挙げれば、“性奴隷に調教されていたマゾは、他を新たに調教するのが上手い”というエロ漫画にありがちな設定や展開も、ある意味事実なワケです。
また本能が種の存続に関連していると言うことで生殖ばかりがクローズアップされがちですが、子供を増やすための連携すなわち社会性も高等生物の本能的行為であることも忘れてはならないと思います。『痕』などで「本能のままの動物に還れ」とか言っていますが、これは本能=食・寝・生殖だけと考えている誤解の典型例です。弱い生物が群れを作って外敵から身を守るという社会性も一種の本能である限り、高度な社会性を持続するための理性(……厳密に言えば理性の発露)も本能なのではないかと思います。結論から言えば、高度に理性的行為もまた『本能を満足させる手段の一つ足り得る(社会性を破壊する行為は充分に本能を満足させられない)』とも言えるのではないかと。
返信は以上ですが、ところで随分と前に私の方から送らせていただいたメールはどうなっているのでしょうか? フロイトに関して私の知らない主張を書かれていたので、気になってお尋ねしたのですが。
では。これからもよろしくお願いします。
極めて面白かったです
投稿者:
kagami
投稿日:2003年 2月 9日(日)23時30分39秒
初めまして。kagamiと申します。検索エンジンで「泣きゲー」について探していて
辿りついたのですが、その他のコンテンツ内のエロゲの状況に対する考察、
とても面白かったです。特に「バ鍵っ子と陵辱派の因縁とか」が興味深かったですね(笑)
ちなみに、泣きゲーにおいてエロが薄いのは、高度なインタラクティヴ性よりも、
プレイヤーに抑圧されたマゾヒズム的な感性を自覚させない為の技法ではないかと思うのですが…。
http://www4.ocn.ne.jp/%7Etemp/index.html
卵って本当に爆発するんですね
投稿者:
初心者A
投稿日:2003年 2月 5日(水)22時39分12秒
いやまぁ私も科学文明に囲まれて暮らす小市民の一人として、電子レンジで生卵を加熱すると爆発する程度のことは知っていましたけどね。ハードボイルドなゆで卵も破裂するとは知りませんでした。
もちろん殻も剥いて、さらに安全のために半分に切って加熱しましたよ。今までもそうしていて特に事故はなかったので、今回も同じようにしたのですよ。違いは少し加熱時間を長くしたというくらいで。
はい、炸裂しましたよ。派手に。びっくりです。米を大きな鉄の容器で高圧で熱してポップコーンのようにする菓子をご存じですか? 私の田舎で子供時代に、そのような業者が廻ってきて、米を出すと加工料だけ取って菓子を作ってくれました。高熱で加熱すると当然内部の圧力は上がり、それを突然開放することによって米が空気を吸い込んで膨れ、柔らかい菓子になるのですが、その圧力開放の際に大砲のような“
ドカン
”という大きな音が出るのですよ。近所の子供同士では『爆発菓子』と呼んでいました。菓子業者もそれを合図に(?)客を集めるので特に派手に鳴らします。機材が重くて、ラーメン屋やワラビ餅屋のように自分で動いて巡回することは不可能なので、そのような手法は一石二鳥だったわけですね。その音を何十年かぶりに聞いたような気がしました。
復唱
『卵は、ナマでも茹でも破裂する』
。科学文明に依存する愚民としてまた一つ、賢くなりました。
痕Rへのツッコミ
投稿者:
初心者A
投稿日:2003年 2月 2日(日)23時01分46秒
発売日に買ってはいたのですが諸処の事情により先週やっとプレイし、本日終了いたしました。基本的なストーリー構成と音楽以外は全て作り直していて、ほとんど新作と言っても良い改良でしたね。特に文章はほぼ全部書き直されていて、細かい事ながら感心しました。しかしやはりリメイクはリメイクなので、廉価版価格で出すべきではないかと思った次第です。
さて表題のことですが、明らかなミスがあったのでここで指摘いたします。直接leafにメールしないのは、こんな細かいツッコミは気にすることもないからです。
指摘箇所1:精神分裂症× →精神分裂病(統合失調症)○
分裂症という病名は存在しません。分裂病は精神医学では内因性つまりは脳の障害とされています。細かいことですが“症”と“病”の差は、前者が比較的軽度で寛解可能である疾病に便宜的に付けられているのに対し、後者は重度のものに付けられます。1952年にクロルプロマジンが発明されるまで……いえ現在でも精神医学では最重度の障害です。ただ抗精神病薬や医療福祉体制の発達により<障害を持ちつつも地域生活可能>になったので“病”は止めて“症”にしようとの意味で改名したのが『統合失調症』です。
医療福祉関係者にしか気にならないことではありますが、“分裂病”というのはこの障害の治癒が難しかった時代の名残、“統合失調症”というのは現代的な医療福祉体制の元でのschizophreniaと解釈するのが適当のようです。
指摘箇所2:二重人格症は分裂病の一種× → 解離性同一性障害と統合失調症は別○
月姫でも大誤解していますが、『二重人格症』という病名は正式ではなく、また精神医学的には分裂病とは全く別系統の障害に分類されています。正式にはMultiple Personality Disorder(多重人格障害):ICD-10・DSM-3或いはDissociative Identity Disorder(解離性同一性障害):DSM-4です。
分裂病と多重人格の関連性を指摘しているのは臨床心理学の分野になりますが、それでも広義の意見ではありません。臨床心理学の一学説では、初期の分裂病と解離性障害の一種である離人症が類似した症状を示すので、離人症が分裂病の先駆ではないかとする説があります。日本では『ファントム空間論』(安永浩)が離人症は健常から分裂病に至る経路上の一形態(分裂病スペクトラム)としていますけど、世界的に支持されているかというと心許ないものがあります。
世界的な疾病分類では精神障害を『老人性痴呆』『薬物』『精神分裂病』『躁鬱病』『神経症・ヒステリー』『人格障害』『発達障害』『その他』と区分するのが定着し、多重人格は『神経症・ヒステリー』に分類されます。
ですから痕Rでの「二重人格症は分裂症の一種」としているのは、二重の間違いをしていることになります。
またつまらぬ事で徹夜してしまった。
投稿者:
初心者A
投稿日:2003年 1月12日(日)08時46分54秒
OHBA堂
さんというところの同人ゲーム
とびトウカ無双剣
の
スコアランキング(ノーマルモード)
で昨日まで3位だったのに抜かれたので、奮起して徹夜でプレイしていたりします。んで2位ばんざーい(H:Gというスコアネームです)。
さて何日この地位を保っていられるでしょうか?
シスタープリンセス〜RePure〜について
投稿者:
初心者A
投稿日:2002年11月21日(木)22時24分0秒
無駄で価値の無いことに、最高の技能と労力をつぎ込むことが、最大の贅沢である……ということが実感出来た。
以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。
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