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温故知新ってやつ?

 投稿者:初心者A  投稿日:2002年11月 9日(土)00時29分23秒
   今日はこういうモノを買ってきました。第一話から観ているので、今更って感じですが。これは『勇者王誕生!』以来の燃える兄尊です。横であれとかそれを買っていた奴は、早く死に改心しましょう。でも私もこれとどちらを買うか、一瞬迷ったことは秘密です。
 作品の内容は……やっぱり大張だな、と。対象は大きなお友達onlyですね。しかし速水奨のイヤラシイ声で「グランナイツの諸君、合神せよ!」だけで許します。

 さて遅れついでに他のアニメのことも。10月から11月は、私にとっては豊作でした。と言っても2作品だけですが。
  押井守監督作品の代表作と言えば、『機動警察パトレイバー劇場版』或いは『甲殻機動隊〜ghost in the shell〜』と答える人は多いでしょう。正直私もパトレイバー1が最高傑作だと思っています。しかしこちらを推すファンも多いことを知っておくべきでしょう。『うる星やつら2〜ビューティフル・ドリーマー〜』DVD。劇場用作品で唯一DVD化していなかった作品です。現在のレベルから観るとビジュアル面ではとても適応出来るモノではありませんが、当時はこの作品を観ていることがアニメファンのステイタスでした。押井守監督という人は論理的ではありますが、より感覚が優先されるタイプのようで、整合性よりビジュアルショックを選択するようです。それが開花したのがこの作品です。荒削りだが力強い創作意欲が感じられて、最後まで飽きない作品になっています。反面、実写は本当に下手で、私は『紅い眼鏡』からずっと一通り観ましたが退屈なシーンばかり続く冗長な構成で、「この人はアニメしか作れないんだな」と確信するほどです。
 さて『うる星やつら2』は、はっきり言って“買う”のはコストパフォーマンスの面でお勧め出来ません。ですが、機会が有れば観ておくべき作品です。1984年、今から18年前の感覚的最先端傑作です。

 『千と千尋の神隠し』が史上最大のヒットをしました。しかし私はどうも楽しめませんでした。というのも、過去にもっと面白い作品と思えるものがあるからです。『天空の城・ラピュタ』、私としては宮崎駿監督の最高傑作です。ラストのお説教のシーンを除けば、ほぼ完璧とも言えるのではないかと思っています。もう10回近く(劇場・ビデオ・LD・TV放送)観た作品ですが、改めて観てもやはり面白い! ビジュアル的にも現在でも通用するレベルです。未だ観たことのない人は、絶対買うべきでしょう。\4700です。

 この二つを発売日当日に店で買ったとき、前にいた奴は見向きもせずそこを素通りしてこんなもんを買っていました。一度死んで本当に面白い作品に触れてください。
 


ただそれだけ

 投稿者:初心者A  投稿日:2002年 8月22日(木)01時46分49秒
  黒木でございまぁ〜す  
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憂国の一日

 投稿者:初心者A  投稿日:2002年 7月29日(月)00時35分6秒
  病んでいる……
(そのモノ)


日本は病んでいる!
(その証拠)


 本日はHOBBY EXPO2002というイベントに行ってきました。来週にワンフェスがあるのでこのイベントでのガレージキットはあまり多くありませんでした。
 代わりに1/4くらいがカードゲームの対戦コーナーだったりして。JAFCONって開始当初は『バンダイ版権モノのガレキイベント』だったんだけどなぁ。ちなみに私が買ってきたのはこれ斜め)です。まったりと萌え。
 帰りがけに秋葉原でこんなのゲットしたり老舗和菓子屋でゴーマンかましたりしながら、本命の『介錯原画展』に寄りました。くるみの複製画を\15000ほどで売っていましたが……さすがにそれを部屋に飾るのはどうかと(笑)。たるとならちょっと心が動かされたと思いますけど。
 
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脱力しました1

 投稿者:初心者A  投稿日:2002年 7月21日(日)00時51分29秒
   先日、深夜まで起きていなければならない用事があってTVを点けたら『黒い家』という映画がやっていました。要はサイコホラーに分類される作品で、小説の映像化です。
 この小説が発売されたばかりの頃、会社の後輩に勧められたことがあります。「怖いっスよ。もうホントに!」とすごく推すしその当時はホラーものが大流行だったので、興味本位で購入しました。あ、でも普通ならその程度では食指は働くことはありません。作中にユングがどうたらとあると後輩が言っていたのが最も大きな要因です。ちなみに私は小説自体読みませんし、ホラーやミステリーの類は他には中学生時代に横溝正史のを2冊ほど読んだだけです。つまりは興味有りません。あ、リングシリーズはその後輩が貸してくれたので一応目を通していましたっけ。
 さて、もう発表されて随分経つのでネタバレしても構わないと思いますので話してしまいますが、私にとって非常に馬鹿馬鹿しく思えた内容でした。
 立派な体格をした大人の男性が、小柄な普通の女性に包丁で襲われるだけの内容……どうしてこれが恐ろしいのか理解不能でした。掃除用のモップ一本あれば充分対抗できるでしょうに。
 ちなみに映画版のハイライトシーン……包丁を持ったオバはんが追いかけてくるだけ……何が怖いのやら。しかも主人公の男はパニックを起こしてヒーヒーギャーギャーみっともなく騒ぎながら逃げまくるだけ。混乱して自分に都合の悪い選択ばかりしています。観ていて「馬鹿かこいつは」とイライラしてきます。……あのなぁ……。小説版でも間抜けだったのに、映像化されるとさらにその緊張感の無さが明確になってしまっています。

 日本の中学・高校では武道の授業があるはずですよね。通常は柔道ですが、学校によっては剣道や空手・少林寺拳法の場合もあります。はっきり言って普通の男性なら、料理用安全設計の包丁持ったオバはんに凄まれても怖くも何ともありません。しかも持っていた包丁の刃先は丸く、切断にしか適さない刃物でした。つまりは刺殺は不可能なので急所さえ防御していれば致命傷に陥ることはありません。切断するにしても、女性の力で骨まで切断することは難しく、ましてや動いている男性を一撃で行動不能に陥らせるのはほぼ無理でしょう。これでオバはんが武道の達人か何かだったら理解は出来ますが、ただの性格の歪んだ小柄の女性です。包丁をオーバーアクションでブンブン振り回しているだけなので隙だらけ、刃渡り30cm近くある包丁なので投擲も無理(正中線さえ守っていれば例え投げられても軽い怪我程度で済む。さらに棒でも持って正眼に構えていればほぼ完璧に防げる)。
 まー、なんというか……この犯人の女性が相手なら、いきなり後ろから延髄へ包丁を振り下ろされない限りは一撃で死ぬことはないです。ですからTVを見ながら考えていたことは「この馬鹿(主人公の男)、さっさとオバはんをやっつけろよ。トロいな」でした。
 で、どうして私の後輩がそんなにこの作品を怖がっていたのか不思議なので今更ながら考えてみました。
 

脱力しました2

 投稿者:初心者A  投稿日:2002年 7月21日(日)00時35分13秒
  ○考察1:理解できないことが怖い
 要は『サイコさん』自体への恐怖心ですね。心理学用語では妄想の種類を一次妄想と二次妄想に分けていまして、この作品の場合は統合失調症ではないで二次妄想でしょう。つまりは“理解可能”な思考です。“どうしてこんな行動をするのか”が理解できれば心理的な恐怖心はなくなります。しかも映画版ではご丁寧に「保険金目当てに親に殺されかけた。自分も同じ事をして何が悪いのか?」と因果関係まで追加してくれています。……つまりは「遊ぶ金がない。カツアゲしよう」と短絡に動くチーマーと変わりない心理状態です。
 ちなみにユングはちょっと引用されていただけでほとんど関係有りませんでした。まぁ、こういうサイコホラーものでまともな臨床心理学や精神医学が使用されている例は皆無といっても過言ではありませんが。

○考察2:攻撃を防げないのが怖い
 『リング』シリーズの貞子とかに狙われたら回避不可能なので怖いかも知れませんが、『黒い家』の敵は性格が思いっきり歪んだだけの普通のオバはんです。視聴者が女性ならともかく、男性ならば何とも思わないでしょう。しかし私の後輩の男は身長155cmの小太り、視覚が弱く眼鏡着用、文系で勿論武道の経験は無し……包丁オバはんにも勝てないかもしれません。私とは立場(体格や経験、性格)が違うので、認知にも違いが生じて当然だったのでしょうね。

 以上2点、私の会社の後輩は両方該当します。……怖かったのでしょうね。

 ただこの『黒い家』の映画版がヒットしたという噂は寡聞にして知りません。カップルで視聴したら、か弱い女性の方はそれなりに怖がってくれるのかも知れませんが、格闘技をやっている男性にはコメディです。観ているのが阿呆らしくなってきてしまうでしょう。一時期盛り上がったホラーブームが廃れていったのは、こういう『供給側の、需要側の立場に立った研究の不足』なのかもしれません。日本の映画って作り手の独りよがりが多いような気がするのですよねぇ。
 
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邂逅

 投稿者:初心者A  投稿日:2002年 7月 8日(月)01時26分7秒
   今、ひとっ走りしてきました。彦星と織姫星が綺麗だったです。昨夜は雲の合間から覗き見える程度だったのですが、今夜は白い棚引きは稜線付近に下がっていて、天蓋に丸い舞台を作っているかのようでした。
 天頂に夏の大三角があって、真上を向くと上手い具合に見つけられます。
 え? 「どれがアルタイルでどれがベガか判るのか」ですって?
 私……元天文部長さんだったのです……。小学校の時ですけど。もちろんたった一人で屋上に居たりしません。
 で、さすがに天の川の流れが見えるほど空気の澄んだ場所には住んでいないので全ての星々は見えませんでしたが、デネブは完璧、スピカとレグルス、ペガスス座と北極星もなんとか見えました。アンタレスは雲に隠れていて残念ながら見えず。代わりに見えた赤い星は火星なのでしょうか? ここ数年間、私の居た地区は七夕の夜は曇り空ばかりだったので、久しぶりの見物でした。

 ところで星座ってのは空が適度に濁っている方が分かり易いです。あまりに低い等級の星まで見えすぎると却って混乱します。以前に岐阜の山の中に流星群を見に行ったことがありまして、天の川はおろか4・5等星までくっきり見えるという抜群の環境でした。それだけ良好なら星座の特定なんてちょろいと思われたことでしょうが、逆に星が多くて明るすぎてどれが一等星でどれが二等星なのか区別が付きませんでした。目標となる、星座を構成する星が特定できないのですから、一見して星座自体を認識することなど無理です。
 結局30分くらい掛かってどうにか星座を認識し、流星雨の輻射点を皆で見物していました。その年は期待したほど流れませんでしたが、一緒に行ったのは普段は星なんて興味のない一般人だったので1分間に3つ流れただけで喜んでくれました。

 話は戻って今夜の事、ずっと上を向いて走っていたら顔にゴミが引っかかりました。……蜘蛛の巣でした。道路の真ん中にまで張ってるんじゃねーよ、って感じですけど、これは明日も晴れって事なのでしょうね。
 
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ダイエットはちょっと失敗

 投稿者:初心者A  投稿日:2002年 7月 7日(日)23時06分50秒
   計画では一ヶ月と一週間くらいで10kg減らし、半月で徐々に元通りにしつつ1kg減らすつもりでした。んで通常の食生活をすれば+1kgされて、トータルで−10kgにて平衡状態になり終了……と。
 でも現在−12kg、未だに体重減少中です。何故かって、粗食生活に慣れてしまって体質が元に戻らないのです。ご飯一杯みそ汁一杯程度で腹8分になるし、ちょっと脂っこいものを食べただけで胃がもたれ、一日2食で充分だったりします。
 体重を元に戻すだけなら糖分をバカスカ摂取して“食っちゃ寝”をしていればいいのですが、それでは贅肉が増えるだけで、脂肪を減らしたのに元も子もなくなってしまいます。筋肉維持のため運動も欠かさず続けていますので、さらに体重が減っていくという悪(?)循環。
 でもまぁ、あと一週間も普通の食生活に近付けるよう努力していれば体質も元通りになって体重減少も止まるでしょう。というわけでダイエットはまた成功。勝率100%なので、どうして減量ごときで失敗する人が居るのか理解できなかったりします。ボクサーみたいな限界を超えた減量なら別ですが、中性脂肪(皮下脂肪・内臓に付着した脂肪)を燃焼させるのは至極容易です。ダイエットは辛いことは辛いですが、途中で投げ出したくなるほどのものではないと思うのですが。

 さて来週の休日には早速和菓子食べ歩きツアー決行だ!
 
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更新鈍化予告

 投稿者:初心者A  投稿日:2002年 6月16日(日)00時48分35秒
   本日は糖分補給の必要があったので、一ヶ月ぶりにまともな食事をしました。
 ちなみに現在9.5kg減量完了。あと1kg減らしたら、リバウント対策で半月ほど調整して終了の予定です。
 さてどうせ食事しなければならないのなら、とグルメ誌で探し当てたカレーの店に行きました。注文したのは『チキン野菜カレー・卵トッピング』(カレー通ならこれだけで店名が解るらしい(笑))、中身は美坂香里的に言えば「言葉通りよ」なインドカレーです。まぁインド料理と言っても本格派のレストランではなく、和風にアレンジした庶民的なカレーショップなのですが(正式名称もインドカレーではなく『インド式カレー』だし)。値段も、量は比較的多めなのに¥780と極めて並です。
 私は舌が鈍いので食べて直ぐは「ふーん、こんなものか」程度の感想だったのですが……店を出て5分経ったときにその真価が解りました。辛さが舌に全く残らないのです。普通のカレーは食後にミルクティー(本筋ではチャイかな?)で流さないとしつこく口に絡むのですが、ここのインドカレーは何もしなくてもすうっと引いて消えるのです。そして思うことは「また食べたいな」との回顧なのです。私のような味音痴には瞬時の美味い・不味いの量的判断は出来ません。しかし能動的に「再訪したい」と思う店は極めて少ないとだけは申しておきましょう。
 さすがは『全国で10指に入る』と絶賛されているだけありました。ただ帰りがけにくれたティシュに“グルメ誌で有名な”と店名の前に入れていたのは余分かも(まぁ支店ですから宣伝が必要なのでしょうけど)。

 で、その夜、というか今なんですけど昼間に消費しきれなかった糖分が残っていてとても調子が良いです。今朝まで立ち眩みは当たり前ふくらはぎの筋肉が痙攣し手の先が痺れて冷たくなるくらいの低血糖状態でしたが、階段を跳ねながら一気に駆け上がれるくらいに回復しました。勢い余って先程4kmジョギングしてきてしまったほどです。いやー体ってこんなに軽かったんですねぇ(笑)。
 一応カロリー計算して一日消費量を超えていない程度に抑えてはありますので体重増加はしませんが、明日は今日の分まで食事を減らす予定。

 ところでしばらくの間、和菓子以外は更新を停止します。ネタは有り余っているのですが忙しくて記事を書いている暇がありません。それと深層心理学ネタを、もしかしたらモノホンの心理学博士に監修してもらえるかもしれません。
 色々あるので、通常のペースに戻るのは九月以降になるかも。
 

魔法少女猫たると最終巻感想

 投稿者:初心者A  投稿日:2002年 6月 4日(火)00時12分35秒
   やっぱり良いですねぇ。まじかるにゃんにゃんは。
 DVD同梱の解説書には「たるとには“生と死”のテーマがありました」と監督が書いていましたが、それを読むまで気付きませんでした。改めて確認すると、確かにほとんどの話が死がまとわりつく展開だったりします。
 迂闊。自分の認識能力の未熟さを痛感いたしました。私がこの作品に惹かれていたのも、そういう裏があったためなのかもしれません。
 さてほのぼの動物アニメで生と死を扱った作品と言えば、その筋に詳しい人は真っ先に『三丁目のタマ』の第34話「まつりばやし」を思い浮かべるでしょう。当時交流があったアニメ制作関係者が「このアニメ、密かにレベル高いよ」と褒めていたので30話頃から見始めたのでした。題名通り子供向けの番組で、どうせ大したこと無いと高をくくっていたのですが……この話にはKOされました。それと39話・40話も生と死の話でした。
 死でお涙頂戴モノだと一括りにすればその通りなのですけど、子供向けにしては徹底した現実主義で背筋が寒くなるほど冷徹で、脚本と演出が高次なのですよ。
 SSでも時々安易に死んだり奇蹟で甦ったりする作品があります(私も他人のことは言えませんが(笑))。それに「感動しましたー」なんて表面的な持ち上げを並べている読者さんも多くいらっしゃいます。でも私は上記作品を見て「単純な構造で本当に死と生を扱うには、相当高度の技術が要る」と確信に至っています。“使うな”なんて高慢な事は言いませんが、書き側も読み側も心掛けくらいはプライドで保っていて欲しいと思います。

 ちなみに私も大推薦する「まつりばやし」はビデオ『三丁目のタマ・VOL6』の第7話に収録されているようです。かなり大きなレンタルビデオでも置いている可能性は低いですけど……。
 
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献血

 投稿者:初心者A  投稿日:2002年 6月 3日(月)00時10分41秒
   ……をしてきました。数年ぶりです。動機は簡単で、なかなか体重が減らないので(笑)。400ml抜いてすぐ帰宅して体重量ったら400g減っていました。わーい……ってそのままですね。
 本当は成分献血にしたかったのですけどね。ちなみに成分献血と全血献血の違いはこちらで。何故全血献血になってしまったかというと……

先週17:05
「献血したいんですけど。成分の方で」
「もう締め切ってしまいました」
「何時までなら受付可能なのですか?」
「17時までです」
「……まだ5分しか過ぎてないじゃないですか」
「でも、もう締め切りましたから」
「そうですか。来週も時間は同じですか?」
「変更無しです」

本日16:32
「成分献血お願いします」
「締め切りました」
「え? 17時まででしょ?」
「本日は急に16:30になったのです」
「……2分しか過ぎてないじゃないですか」
「でもダメです」

 ホントにやる気あるのですか? 街頭であれだけ「ご協力お願いしまーす」「足りませーん」なんて言っていても、これじゃあねぇ。
 仕方ないから全血献血400mlにしたのです。あと3ヶ月は献血できません。成分なら半月後には出来るのですけどね。成分にすれば献血量も6倍にも増えたのに。
 
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