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十四羽 偵察機内

 投稿者:  投稿日:2018年10月16日(火)14時54分28秒
返信・引用
  「副長どうだった。」
「はっ。3人とも混乱しております、落ち着けばなんとか。」
「落ち着くまでの時間はどうだ?」
「4~5時間は必要と考えます。」
「3人の話。解かる範囲で聞かせてくれ。」
「はっ。艦首部分から大きな火柱があがった。艦首部分が爆発した。火柱が上空高く上がった。
その火柱に味方機が巻き込まれた。艦首部分の口から光のゲーを吐いた。ゴゴゴ・ドーン・ギューン・ピシャー・ボアーハッハッ。3人の話は以上です。」
「わからんわ。副長、整理して基地へ報告しておいてくれ。」

チンキラバス機から基地に暗号通信が届く
「敵新型戦艦、艦首部分原因不明の大爆発により火災発生中、爆発の巨大な火柱に巻き込まれ
味方機の損害甚大、未確認情報として上空に向かった火柱は艦首前方で味方機の密集していた
空域を狙った模様、艦首甲板上にゴジラがいたとの偵察員の報告もあり。」
 
 

十三夜 帰路

 投稿者:  投稿日:2018年10月16日(火)09時27分26秒
返信・引用
  「さあ、我々の偵察任務も終りだ、あとは攻撃隊にまかそう。」
「機長、あの敵の新型兵器の攻撃するところを見たかったですねえ。」
「そろそろ攻撃隊が敵上空にさしかかる頃だ、さあ、ランチを食べに基地に帰ろう。」

機内用インカムから後方偵察員たちの声が連続して聞こえてきた
「ききき機長、てててーへんだー。」
「きききき機長、敵新型戦艦からのここ攻撃です、ヒヒヒヒ光がボーボー火がドドン。」
「きき機長、カカカタリナがドドドコーン、ヒヒ光がブアー、艦首がドーン。」
「おまえたち、訓練を受けた偵察員なら正確に伝えよ。」
「副長、やつらの所へ行って、聞いてきてくれ。」
 

第12話 次元波動爆縮放射器

 投稿者:  投稿日:2018年10月15日(月)21時24分46秒
返信・引用
  「取舵反転、艦首を敵攻撃部隊の中心へ向けろ」
「全エネルギー弁閉鎖、波動砲への回路開きます」
「波動砲強制注入機作動」
「安全装置解除」
「ターゲットスコープ オープン、電影クロスゲージ明度20」
「薬室内タキオン粒子圧力上昇」
「エネルギー充填120パーセント」
「相対速度36、照準誤差修正プラス2度」
「波動砲、発射準備完了、総員対ショック対閃光防御」
「照準固定、発射10秒前、
9.8.7.6.5.4.3.2.1」
「撃てい!」
ビシィ!という轟音と閃光。
放たれたエネルギーの筋の周りに雲が同心円の弧を描いて蒸発する。

光に包まれて消滅する攻撃部隊

ニミッツ「なんだこの光は、なにがおきているんだ。」
 

第十三和  偵察

 投稿者:  投稿日:2018年10月14日(日)18時37分17秒
返信・引用
  「機長、あれを見てください、艦首の菊マークの部分です。」
「なんだ!。あれは艦首の菊マークの下に開口部が・・見えるが・・あれが敵の秘密兵器か。」
「通信士、後続の隊長機に見たままを伝えよ。」
「らじゃ。」
「キング・ツー、キング・ツーこちらホワイトロック、キングツー聞こえますか。」
「こちらキング・ツー、ホワイトロックどうぞ。」
「こちらホワイトロック、敵状を伝えます。新型戦艦を中心に円形防御態勢をとり20ノットで北北西に向け進行中、なお新型戦艦の・ピピピ・艦ビー・ガー・菊ゲゲゲーク・・・開く・・ガーガーブーン・・・注意されたし。」
「こちらキング・ツー最後の部分再送されたし。」
「隊長、最後の部分が電波の状況が悪く聞き取れません。」
「わかる範囲で報告せよ。」
「報告します、円形防御態勢、20ノット、進路北北西、艦、菊、開く、です。」
「なんだその、艦、菊、開くは。」
「わかりません。」
「偵察機の機長は?」
「チンキラバス中尉です。」
「あいつか、・・わかった。艦の後方甲板が開き新兵器が顔をのぞかせたってことだ。
菊ってのは、肛門の事だよつまりケツ、最後部を意味する。わかったか。」
「あの~隊長~、菊よりもゴボウの切り口の方が肛門によく似てると思うのですが。」
「うるさい無駄口をたたくな。我々の任務は敵の新兵器をがどんなものであるかを探る事にある。・・全機に連絡・・敵の後部甲板に新型兵器あり注意せよ。」
「さすが隊長の洞察力。・・・という事は隊長、艦首の方が安全と言う事ですね。」
「うむ。そういう事だ。」




 

第11話 懐刀

 投稿者:  投稿日:2018年10月14日(日)10時34分54秒
返信・引用
  山本「波動砲、発射用意!」
鶴地「あの兵器の性能は、まだ未知数です。リスクが高すぎます。」
山本「あっ、いまリスクって言った。リスクは敵国語、、、。」
鬼木「敵機来襲まであと2分です!」
山本「やってみようではないか、鶴地君。今ダメならば、この先もダメなのだ。」
 

第十話 インテリジェンス

 投稿者:  投稿日:2018年10月13日(土)20時09分3秒
返信・引用 編集済
  ニミッツ「そろそろ、攻撃に向かったカタリナ部隊が敵に発見される頃だな。」

クラピエ「そろそろかと。」

ニミッツ「ドイツ海軍のエージェントからの報告がなければ我々は壊滅的打撃を
受けたかも知れぬ。これからそれを確認しようではないか。」

クラピエ「情報部からの報告では、日本の新型戦艦の戦闘力は50万以上との事です。」

ニミッツ「戦闘力が50万うう~ん。フリーザクラスとは。まあその確認の為のカタリナ部隊だが。」

クラピエ「カタリナ200機の仮装攻撃部隊、日本の艦艇には優秀なレーダーが
ありません、光学機器による対空監視だけですので200機の大編隊を見れば戦爆連合の
大攻撃部隊と判断するでしょう、そして全ての対空火器をもって防空戦闘・・・
敵の新型戦艦の潜在能力を知るいい機会となりました。」

ミニッツ「おお! キミもそう思うか、まさか飛行艇の攻撃部隊とは敵の驚く顔が
目に浮かわ。」

クラピエ「攻撃隊に出された命令も、アパッチ攻撃。日本艦隊が経験した事のない
戦闘隊形ですから。」

ニミッツ「そらそーや。敵艦隊の周りを距離をとりグルグル回るだけで攻撃
せーへんからな。巨大な円の中心に敵艦隊、まあ射程距離外から観察させてもらうわ。」

クラピエ「提督、戦闘力50万とは初期の頃のフリーザ並みかと、まあ我々は
ベジータ並みと自負しておりますが。」

ニミッツ「ヤマモトの驚く顔が目に浮かぶわ。がははははははははは。」
 

大10話 変転

 投稿者:  投稿日:2018年10月12日(金)20時44分42秒
返信・引用
  鬼木中将が入ってくる。
鬼木「敵機動部隊を発見しました!攻撃隊がわが艦に向かっている模様です。」
山本「バカな!敵空母は撃沈した筈だ。」
鶴地「まさか、、、あれはハリボテだったのか、謀られた!」
鬼木「敵攻撃隊来襲まで、あと3分です。」
     じっと目をつぶっている山本。メガネをカッと見開く。
山本「波動エンジン起動!擬装を解除する。」
 

地球か

 投稿者:  投稿日:2018年10月12日(金)00時02分38秒
返信・引用
  何もかもみな懐かしい  

第九話  反撃余話

 投稿者:  投稿日:2018年10月11日(木)23時43分32秒
返信・引用
  鶴地「司令長官が大和艦長を兼ねているのか、大和艦長が
司令長官を兼ねているのか、解かりにくいですねえ。」
山本「そこでだ。ちょっと聞くが、改名しようと思うのだが、どうだ。」
鶴地「はっ。?」
山本「司令長官の名前が変われば、現在混乱している米軍の指揮を
今以上に混乱させる事が出来ると思う。孫子の兵法だよ、キミイ。」
鶴地「あまり変わらないと思われますが。参考までにどのようなお名前を。」
山本「そりゃキミイ。ほれ、わしの、あれじゃよ、あの、おおおき田十三。」
鶴地「長官、おおおおき田十三ですか。」
山本「ちがう、わしが言ったのは、おおおき田十三じゃ。おが1つ多い。」
鶴地「長官、その名前をつければ大和がヤマトになるかと。」



 

第9話 その反撃

 投稿者:  投稿日:2018年10月11日(木)19時47分50秒
返信・引用
  鶴地「しかし、長官。長官がおられるこの部屋が艦長室というのはいかがなものでしょうか。」
山本「私は司令長官と大和艦長を兼務しておる。おかしいと思うか。」
鶴地「よく考えたら、おかしくもなんともないですネ。」
       二人、笑う。
 

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