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皆さん、生きてますか?

 投稿者:E子  投稿日:2007年 3月14日(水)11時29分18秒
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  ようやく声が出るようになったE子です。

先日は遠くからお出で頂き、ありがとうございました。
皆さんの太鼓バカモードが他の参加者にも刺激を与えてくれて
有意義な時間を過したと思っています。

今回の講座、本当に体育会系だけで考えるなら、もっと他にやり
ようがありました。しかし、参加者の層の上下を見た段階で今回
の内容に決定した訳で、もし物足りないと感じる事がありましたら
ここでもメールでも下さい。今後の参考にしますんで・・・

アンケートでは『鬼だ』と言う人もいれば『もっと厳しくして欲しい』
と言ってくれたM男もいましたw

アタシがまた講師として上げられるとしたならば
もっとハードな事をやってみたいです。そんな本音をここでポロリ・・・
でも、実際来年どうなるか?はまだわかりません。
もしもっとハードな講座を設けても参加者がいなければ無駄なのでwwwww


太鼓の真髄?


太鼓にお熱になったら、それは既に真髄の入口から中に入ってるのでは?
まほろばの皆さんは、凄くチームワークが良いですし、皆さん太鼓馬鹿ですし
既に入口通過してるんぢゃないですか?
良いキャラが揃いも揃い、若手もスッカリ太鼓バカで、今までより魅力が倍増
していますよ!!

注意としてバチの使い方とか細かい事を上げるとキリがありませんが、向こう
の方に光が見えてる感じは十分ありますね。これ本音。

鼻っぱし強くしないで、常に自分と太鼓が真正面に向かいあい、気負わず
しかもハングリー精神を持ち続けるようにすれば、いつかきっと!!!!


そう!!!


いつか、きっと!!!!
 
    (kazu)  E子さまへ

「太鼓の真髄」などと曖昧な言葉を使ってしまいましたが、今考えると無意識にこの「太鼓の真髄」という言葉にいろんな意味を込めて使ったんだと思います。
まずは技術力の問題。我々が足元にも及ばないほどの技術を持った方が秋田にはゴロゴロいます。素晴らしいお手本があるわけですから、それを見習って技術力の向上を図ることも「太鼓の真髄」への第一関門なのは当然です。
あと私が考える重要ポイントは太鼓に対する気持ちの問題です。これも曖昧な言葉になりますが「真の太鼓バカ」になってほしいということです。「真の太鼓バカ」はまほろば太鼓を保存継承していくためには何人でも必要です。これまでの演奏者としてのスタンスの他に指導者としての立場も要求したいのです。
そんな意味での「太鼓の真髄の入口」でしたが、講習会受講を機に自覚に目覚めつつあるようで「太鼓の真髄の入口」は見つかったようだし、甘く採点すれば入口をくぐったみたいなので、一人ほくそ笑んでいる次第です。
 
 
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