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ありがとうございます。

 投稿者:本棒  投稿日:2007年 3月16日(金)22時09分19秒
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  左の握力と手首の強さと器用さが右に比べて極端に劣っていると自覚しています。

> 大太鼓には圧巻しました。

> 基本的にパワーストローカーなので

> 化け物は不滅です☆

私が大太鼓をやるようになったのは、那須小川まほろば太鼓第一部「天地の鼓動」の練習からでした。大太鼓は平置きなので中太鼓と同じように打てば良かったので、まあ、それなりに出来たのですが、第三部「飛躍天翔」で宮台に横置きになって中央の2尺5寸を任されたとき、隣で「とちおとめ」がそれは大きい動作で打つ、佳子師匠からは「もっと大きく振りかぶるように」、ったって、上下運動と前後運動では使う筋肉が違う、当時高校生とは柔軟性が違う、体力が違う、持久力が違う、詰まりはどう真似しようとも「とちおとめ」にはなれない。そう考えた時、自然に成った打ち方で、「パワーが有る」とか増してや「圧巻」などとは畏れ多い、真にもって恐縮至極です、化け物なんてとてもとても、正直自分では目一杯です。

自分なりに考える太鼓の打ち方は、

基本は真上に振りかぶってからの一本打ち、ドコドコもドンドコもドロツクも主に手首を使うにしても、それは一本打ちの最後の状態であって、決して手首だけを使うのではなく、常に肩から肘から手首までを意識して、PPでも桴先のスピードはそれなりに保つ。

こんなところでしょうか。

# 特別に目立ちたい訳ではないけれど、皆と同じことを「やる」のはともかく、皆と同じことを「強制」されるのは大嫌い、制服が嫌い。
# 指の運動のときも「ひい、ふう、みい」と数えたかった(伊賀上野でのオフ会では「ひい、ふう、みい」とやってきました)。
 
 
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